2015.8.11 Tue

写真AC

【ききかじりモテ占い】第一回目「手に触れて、相手のモテ度をチェック!」

手に触れて、モテ度をチェック!

 初対面の人と会ったとき、顔や髪型、ファッションなどの外見や、表情や話し方を見て印象を抱きますが、その印象が「全く違っていた」なんて思ったことはありませんか? 優しそうだと思ったら性悪だったり、頑固そうだと思った人が繊細で優しいこともあり、期待を悪いほうに裏切られてしまったときは、大きなショックを受けるでしょう。恋がしたくて、ステキな出会いを求めて出席した合コンや出会い系のパーティーで、こうした間違いをおかすのは大変危険です。
 今回は、手に触れるだけで相手の本当の姿を知る簡単な方法をお教えします。目で見て感じた印象と、手に触れて感じたことから、その人の本質に迫りましょう!

占ってみましょう!

 手に触れて、相手の手の潤い具合と柔らかさをチェック!

<手の潤い具合>

 手の潤い具合は、フェロモンを表します。フェロモン量は、モテ具合にダイレクトにつながってくるものです。かっこいい or 美人なのにモテない人もいますよね。

手がしっとり潤っている人:フェロモンが多い

手に潤いのない人:フェロモンが少ない

※自分の手がガサガサしていたら、ハンドクリームで潤いを与えましょう!

<手の柔らかさ>

 手の柔らかさは、人に対する優しさ、寛容さを表します。指を含む手のひら全体と、とくに重要な手のひら部分(親指と小指の下のあたり)の柔らかさをチェックしてください。

手が柔らかい人:人を受け入れる優しいタイプ

手がかたい人:人を受け入れない頑固なタイプ

見た目の印象とあわせて総合診断!

 手に触れてわかった情報と、第一印象を並べて思い浮かべて、総合的に診断します。そうすることで、より詳細なプロファイルを導き出せるでしょう。

<外見×手の潤い>

モテそうに見えたのに、手がカサカサだった:見かけだけで、魅力がない。

モテなさそうに見えたのに、手がしっとりしていた:知ると見えてくる魅力がある。

モテそう+手がしっとり&モテなさそう+手がガサガサ:そのままの人

<外見×手の柔らかさ>

気難しそうなのに、手が柔らかかった:初対面で緊張している可能性があります。言葉数が少なくて、自分をアピールするのが苦手で、誤解されやすいところがあるかもしれません。けれど、相手のことをしっかり受け入れる優しさがあり、いい意味でのギャップを持つ人でしょう。

優しそうなのに、手がかたかった:見た目への気遣いはしているけれど、人のことはどうでもいいという傲慢さやわがままさがあるのかもしれません。はじめのうちは「ステキな人」だったとしても、付き合いが進むうちに、隠しされていた本性を表す可能性も! 期待を裏切る裏の顔を持つ危険な人です。

外見の印象と手の柔らかさ具合がマッチしていた:そのままの人

※実際の占い現場では、驚きのギャップを持つ人に会うことがあります。頑固そうで、絶対に手がかたそうなガッチリ体系のおじさんが、お餅のような柔らかな手をしていたり、反対に、華奢で色白で可憐な美しさのある若い女性の手が、ガチガチだったりということも!

手に触れるときのワンポイント

 1)家族や友人、恋人など、いつでも手を触らせてくれる相手でいいので、できるだけ多くの手に触れましょう。どれが潤った手で、どれが柔らかい手なのかを判断しにくいからです。そうすることで、自分の手の潤いや柔らかさがどの程度なのかもわかってきます。

 2)潤い具合や柔らかさにも、とても柔らかい、とても固いなど、度合があります。普通の潤い具合と柔らかさがわかってくると、その人がどのくらい優しくて頑固なのかを、細かく診断できるようになるでしょう。

 3)合コンや飲み会などで、全員で手に触れ合って、ゲーム感覚でお披露目してみるのもいいでしょう。多くの手に触れるチャンスですし、本人だけに面と向かって、「あなたは頑固だから!」と診断しても、「そんなことない!」で終わってしまいますが、周囲に友達がいれば、「当たってる!」という声も上がってくるというメリットもあります。

■手のお手入れで恋愛運をアップ!

 手は、愛する人に触れるための大切なパーツです。その手がガサガサしてかたくなっていたら、触れただけで相手を引っ掻いてしまったり、不快な思いをさせてしまうかもしれません。手の潤いと柔らかさが、モテと愛情に結びついていることに頷ける所以です。
 潤いと柔らかさは異なりますが、比較的セットでケアできるものです。手もお肌ですから、顔のスキンケアと同じ。潤いが不足するとかたくなり、肌の弾力が失われてしまいます。ハンドクリームでセルフケアをして、まずは自分が潤いましょう!

LUA(るあ)
この身に宿る精神は己の身体機能を使いこなすことで充実するというポリシーのもと、日常に役立つ占いやオカルトの活用法を日々模索している。個性派占い師。

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