2015.9.10 Thu

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【生まれ順占い】終わった恋をサッパリ忘れられるのは?

バカンスシーズンが終わっていつもの生活に戻ると、夏の太陽の下で燃え上がった恋が色あせてくるタイミング。たとえあなたがまだ盛り上がっていても、相手はフェイドアウトしていってしまうことも。そんなとき、アッサリ気持ちを切り替えられるのはだれ?

第1位「ひとりっ子」

熱烈恋愛中も他の異性を意識しているタイプ。ひとつの恋が終わる前に、次の異性を見つけてちゃっかりデートもするし、今のカレとの別れ方を相談しているでしょう。恋が終わる前に心変わりしているので、すでに次の恋を楽しんでいます。

第2位「末っ子」

恋が終わった当初は会社のトイレにこもって号泣したり、仕事が手につかないくらいボロボロでも、感情を吐き出してしまえば立なおりは早いです。

第3位「中間子」

最初は人生終わったくらいにへこみ、傷つき、異性が信じられなくなりますが、時間がたつと夏の恋がひとつ終わったくらいでダメージを受けている自分をおもしろがれるタイプ。

第4位「長女」

「まだカレが好きなの?」と友だちにあきれられるくらい、熱く燃え上がった恋を忘れられないタイプ。長いと数年間~生涯、新しい恋に興味が湧きません。

まとめ

長女は、日頃自分のホンネを押さえているため、いつもとは違う自分になっておぼれた恋を、なかなか忘れようとしません。体の細胞の奥にまで彼の存在と快楽が刻みこまれます。
中間子は、返信がない、通信をブロックされるなど失恋の事実が積み上がるほどショックが大きくなるのですが、時が彼の記憶を遠くに押しやります。
ひとりっこは、恋愛においてはひとりの人に執着しません。恋は最高潮に盛り上がる関係性を楽しむものです。
末っ子は受け取れる愛がない関係に執着はゼロ。長女にエールを送りたくなりますね。

鳳万里香:占いカウンセラー
ルネ・ヴァン・ダール渡邊氏に師事。正統派西洋占星術を学ぶ。夢をもつ人間の力の強さを信じ、夢や目標への道先案内人としてサポートを行うカウンセリングは定評。 西洋占星術のほか、タロット・風水をメインに活動。また、オーラからアプローチする美容気功を用いたセラピストとしても活躍中

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