2016.5.23 Mon

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知っているようで実は知らない「占い」の基礎知識

いろいろな占いを試してみたけど、全くあたらない。そのように感じたことはありませんか?実は占いにはそれぞれ得意とする悩みのジャンルがあります。占いの基礎を知り、きちんと目的にあった占いをすることで、自分の求めていた結果がでてくるかもしれません。今回は、占いの的中率をあげるために占いの基礎についてお話します。

占いにはどういうものがあるの?実は知らない占いの基礎知識

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占いは大きく分けると、相(そう)・命(めい)・卜(ぼく)の3種類があります。占い師は、占う内容に合わせてこの3種類を組み合わせ、占いを行うのです。 相には、手相や人相、夢占い、家相などの目で見て判断できる占いが分類されます。命に分類される占いは、さらに時間や場所も占いの要素に加えられたもの、例えば占星術や四柱推命などです。そして卜には時間や事象、そして方位を使って占うもの、タロット占いやルーン占いなどが分類されます。 また、西洋の影響が強いタロット占いなどは、自然の四大元素が関連づけられて解釈されることが多く、東洋の占術では、陰陽思想・五行思想を取り入れて、解釈されることが多いです。

このように占いには様々な種類がありますが、占う内容によって向き・不向きがあるって知っていましたか?

占いにはそれぞれの得意分野と不得意な分野がある!

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それぞれの占いに得意分野があることはご存知ですか?意外にもほとんどの人が知らないのではないでしょうか。

相に分類される風水や人相占いなどの占いは、吉凶や人への影響を占うのに向いています。命に分類される六星占術や数秘術などの占いは、運命やその人の性質、人生の流れなどを占うのに向いています。そして卜に分類されるジプシー占いやタロット占いなどの占いは物事を、決断するときの結果を占うのに向いているんです。

3つに分けられた占いはそれぞれ得意分野で分けられているので、占う目的によって使い分けると良いですよ。

自分の悩みに合わせて占いを使い分けよう!

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占いに得意分野があることはわかったけど、具体的にどういう悩みでどの占いを使えばいいのか、迷う人もいるのではないでしょうか。

例えば、卜に分類されるタロット占いは、恋愛の悩みで好きな人に告白したい、また転職するか否かなどの悩みを得意としています。今後の人生ってどんな風になるのかというものであれば、命に分類される占術、見た夢で吉凶を考えるなら夢占いを、というよう使い分けることがおすすめです。

それぞれの得意分野で占うことにより、的中率もきっとアップするでしょう。得意分野以外のものを占ってしまうと、的中率が落ちてしまう可能性がありますので、占いがどの分野のものなのかを確認してから占ってもらうといいでしょう。

オリジナルの占いを作り出す占い師も!

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長い年月を経て、いろいろなシーンで活用されている占いですが、占い師が複数の占いを組み合わせて、新しいオリジナルの占いを作っていることがあります。そのオリジナルの占いとして六星占術という占いを知っている方も多いのではないでしょうか。これはかなり古い時代からある占いだと思っている人も多いかも知れませんが、実は細木数子さんが中国の易や万象学、算命学を組み合わせて作りだした、オリジナルの占いです。

このほかにも心理学とタロット占いを組み合わせた占いを行ったり、占星術を現代に合うようにアレンジした占いを作り出す占い師がいます。占いは日々進化し続けているのです。

的中率抜群!おすすめ占い師

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やっぱり占ってもらうなら、的中率の高い占い師が良いですよね。今回はおすすめの占い師さんを二人紹介しちゃいます。公式サイトがあるので占いをお願いするなら、公式サイトから申し込みをするとよいでしょう。

まずは一人目。アイビー茜さんという占い師をご存知でしょうか。この方は宿曜占星術という占星術を現代風にアレンジしたナモンスター占いを作り出した占い師です。
公式サイト:http://sp.ivy-luna.net

そして二人目は濱口善幸さんという占い師です。心理学とタロット占いを組み合わせた占いを行っています。こちらはお笑いコンビよゐこの濱口優さんの実弟なのでご存知の方も多いかもしれませんね。
公式サイト:http://sp.hamaguchi-tarot.net

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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