2016.6.28 Tue

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【扇風機とアロマの賢い風水術】扇風機で運気アップ!換気と掃除が吉

風水では空気の流れを良くすることが、運気を上げるための大きなポイントです。梅雨や夏季に扇風機を使う機会が多くなると思いますが、この扇風機の使い方が、運気を上げるための重要なアイテムになります。運気を上げるための扇風機とアロマの使い方のポイントを確認してみましょう。

「空気」の流れと風水の関り

風水とは、古代中国で生まれた気の環境学のこと。気の流れが周囲の環境に繋がるという教えをもとに、気の流れを良くすることによって開運を望むことができるというものです。それでは、気の流れとはいったいどういうものなのでしょうか。例えば、住居においては、風通しの良さが、気の流れの良さに繋がっています。つまり、空気がうまく循環している状態が気の流れが良いということ。空気の流れが良いほど運気の上昇も期待できます。

風水の考え方では、建物の換気をできるだけ行って、空気の流れを良くし、空気のよどんだ空間を失くすということが大切です。少なくとも、1日1回は、住まいの窓やドアを開け放って空気を入れ替える時間をつくってあげましょう。

扇風機を使って空気の流れを良くしよう

ただ、残念なことに窓やドアをオープンにして空気の入れ替えを行っても、部屋によっては、どうしても死角が生まれ、空気がよどんでしまう部分があります。そして空気のよどみによって、運気も停滞してしまうのです。そこで活躍するのが、梅雨や夏場にかけて活躍する扇風機です。扇風機には、よどんだ空気を流し、新しい空気に変えるという役割を期待できます。サーキュレーターを代わりに使っても良いでしょう。

扇風機は、部屋に入って、空気がよどんでいると感じる場所に置いて使用します。置き方は、中心向きに設置して、扇風機の首を上向きのするのがポイント。空気は暖かい空気が上に行くという性質を持っています。上向きに置いてあげることによって、上に溜まった空気もしっかり循環させてくれるのです。

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アロマをうまく使ってみよう

扇風機だけでなく、さらに運気をアップさせたいのであれば、アロマもうまく使ってみましょう。風水では、香りが室内をめぐることによって運気がアップすると言われています。特に風の通り道が良いとされている、玄関やエアコン付近、窓を意識して置いてみると良いかもしれません。アロマの香りが部屋中に広がり室内を浄化してくれます。

アロマの中でもおすすめなのが、ペパーミントやローズマリー、ユーカリと言った清涼感があり、浄化作用のあるアロマです。すっとした香りは、空気のよどみを取り除き、すがすがしい気分にしてくれます。アロマディフューザーやアロマライトなどを使用して、しっかり部屋に行き渡るようにしましょう。

換気の時間帯と掃除で運気アップ

こうした窓の開放だけでなく、扇風機やアロマを使用した空気の入れ替えは、時間帯も重要になってきます。空気の入れ替えが良いとされるのは、1日のうちでも午前中の時間帯。風水では陽が強い時間帯だからです。新鮮な空気に入れ替えることによって、1日をまた新しい気持ちでおくることができます。また、雨が降る日などでもできるだけ雨の弱い時間を狙って、1日1回は空気を入れ替えるようにしましょう。

合わせて、風水で大切なのが部屋の掃除です。部屋に埃が溜まった状態では、いくら空気の流れを良くしても、空気がにごり、運気は上がりません。部屋はこまめに掃除をする、エアコンも週1を目安に掃除するようにしましょう。

まとめ

  • 風水のポイントは空気の流れを良くすること
  • 扇風機を空気がよどんだ場所に置き、空気をめぐらせよう
  • ペパーミントなど清涼なアロマの香りを使って空気を浄化させよう
  • 換気はできるだけ午前中に、掃除はこまめにしよう

雨の多い日などは湿気などもあいまって、特に空気がよどみやすくなってしまいます。よどんだ空気の中では、気分もさえませんし、風水的にも良くありません。換気はもちろんのこと、アイテムを利用して、できるだけ空気の通り道をつくってあげるようにしましょう。空気の通り道は、明日への通り道。空気の入れ替えで、活力もみなぎってくるはずです。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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