2015.11.12 Thu

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【ききかじりモテ占い】第四回目「出会いの場で見極める!恋のモチベーションと求める恋」

出会いの場で見極める! 恋のモチベーションと求める恋

 女子会はもちろん、出会いを狙ったお出掛けやコンパなどには、大抵、気合いを入れたおしゃれをするものよね。可愛く、美しく、かっこよく……人によって見せ方や狙いは違っても、自分らしい魅力をアピールして、いい意味で注目されようとするでしょう? それは女性だけでなく、男性も同じはず。とくに最近は、男性がどんどんオシャレになっているし、魅力的なアクセ使いをしている人も多いわね。
 そこで今回は、ファッションのカラーやモチーフから、お目当ての人やライバルが、どんな狙いで、その場にいるかを見極める方法をお教えするわ。誰があなたのライバルで、誰があなたと相性がいいのかをチェックして、効率よくターゲットに近づいてみましょう。

カラーの秘密

 主なカラーの意味はこんな感じかしら。全体のトーンやポイントカラーをチェックして、目立つカラーの意味を受け止めましょう。目立つカラーが2色以上あれば、すべてのカラーの意味をあわせて解釈してもいいけれど、1番印象に残った1色に注目するのもありね。

  • レッド:いい人がいたら必ず結ばれようという気合い
  • グリーン:優しい気持ちになれる相手に自然に近づきたい
  • イエロー(ゴールド):実りや成長につながる相手が欲しい
  • ホワイト(シルバー):自然体の自分でいられる人と結ばれたい
  • ブルー:知的な関係を欲している
  • ピンク:愛し愛されて幸せになりたい
  • ブラック:自分のことあまり出さず、相手を見ていたい
  • パープル:精神的なつながりやフィーリングを求めている
  • ブラウン:浮つかずに落ち着いた恋で安定したい

モチーフの秘密

どんな恋を求めているのか? どんな恋をしがちなのか? 相手と自分のモチーフ選びの違いを確認すると、恋に求めているものが似ているかどうかがわかるでしょう。まったく違う場合でも、どう折り合いをつければいいかのヒントになるはず。ライバルのモチーフチェックも忘れてはダメ! 「ハート」や「サソリ」だったら手ごわいかもしれないわ。
恋のあり方として参考にしてみて。主なモチーフの例はこんな感じ。

  • ハート:本気の恋
  • フラワー:美しい恋
  • リボン:運命の恋
  • カギ:オープンな恋
  • クラウン:富や成功に続く恋
  • クロス:互いに守りあえる恋
  • スター:希望を抱ける恋
  • ムーン:成長する恋
  • スカル:永遠の恋
  • サソリ:勝ち取る恋
  • スパイダー:夢をかなえる恋

カラーとモチーフの解釈

 各項目で簡単に紹介したけれど、ここでは、さらに深めた解釈の方法をお教えするわ。
 カラーは合コンなどの出会いの集まりへのモチベーション、モチーフはそこで求めている恋として受け止めることが基本よ。該当するカラーがない場合は、似た系統のカラーの意味を参考にして、該当モチーフがないか、モチーフそのものがない場合は、カラーで見極めましょう。カラーやモチーフでわかるのは、その会に対する気構えのようなものだから、モチーフがないから恋を求めていないわけではないし、逆に、恋人や配偶者がいても、モチーフがある人もいるでしょう。相手がいるのにモチーフがある人は、他の新しい恋を求めているか、現状の恋のイメージのものを身に着けているはずよ。

カラーとモチーフの活用法

今回ご紹介した、カラーとモチーフの意味を踏まえて意図的に活用する方法もあるわよ。「こんな恋をしたくて、こういうモチベーションで出会いのパーティーに参加したい」という願いにあわせて、カラーとモチーフを選び、それを身につけてでかけるという作戦ね。運命の相手と必ず結ばれたいなら「レッド+リボン」、愛を語り合う甘い恋をしたいなら「ピンク+フラワー」、ライバルから恋を勝ち取りたいなら「サソリ」、恋愛よりも知的な交流を求めているなら「ブルー」という感じにね。

カラーとモチーフの意味、いかせそうかしら? たまたま選んだファッションのカラーとモチーフから、今回の自分がどんな恋を求め、どういうテンションで出会いの場に参加しようとしているのかを知ることもできる一つの手よ。

こういう記事を書くと、「好きなファッションで行きたいから放っておいて欲しい」という声が必ず上がるけれど、もちろん、好きにして構わないわ。ファッションに頼ることなく、自分の魅力だけでステキな恋を実現できることが1番ですものね。けれど、周囲の人をチェックするには有効かもしれないわよ。
 ちなみに若かりし頃の私は、合コンが苦手だった。その場にいる人全員が、盛りのついた人に思えてしまって、どうしても笑顔を向けられず、1番端の席に座り、壁に向かってお酒を飲んでいたわ。「よく飲むね」と近くの男子から声を掛けられても、「どうせ割り勘でしょう?」と捨て台詞を吐いて、なるべく話しかけられないようにしていた記憶も……。交際相手がいるというのに、人数あわせのために友人に騙されての参加ということがほとんどだったけれど、今思い出すと、ブラックを身にまとっていたから、自分のことを知られず、関わらないようにするという思いを知らずのうちに表現していたのかも。当時の私は占いとは無縁だったから、カラーもモチーフも気にしないし、服は気分で選んだだけなのよね。

LUA(るあ)
この身に宿る精神は己の身体機能を使いこなすことで充実するというポリシーのもと、日常に役立つ占いやオカルトの活用法を日々模索している。個性派占い師。

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