2016.8.12 Fri

占いストリート

【簡単手相占い】生命線で健康状態と寿命、性格がわかる

生命線というのは、書いて字のごとく、その人の寿命や現在の健康状態やこれから起こるトラブル、またその人自身の性格を表しています。生命線を読み取ることで、今後どのような兆候があるのかを予測することができます。今回は、簡単な生命線の読み取り方法についてご紹介したいと思います。

生命線が表す年代とは?

まず生命線というのは、親指と人差し指の間から手首に向かって、カーブをしながら伸びている線であり、この線の一により大体の年齢を表しています。イメージとしては、生命線のちょうど真ん中あたりが、35歳前後の年齢を表しており、指側に近づくほど若い年齢で、手首に近づくほど年齢を重ねていくことを意味しています。ですので、この生命線が手首に向かって長ければ長いほど、その人は長生きすることができるといわれています。この寿命の読み取り方は、流年法といってもっとも一般的な手相の読み方です。

生命線が切れている場合はどのような問題が考えられる?

中には、生命線が切れている人がおり、もしかして死んでしまうのではないかと不安になってしまう人がいますが、決してそのようなことはないので安心してください。生命線が切れているからといってその時点で死んでしまうということはありません。ただ、年齢的にその切れている時期が来ると何らかの事故や病気に陥ってしまう可能性があるというサインですので、まるっきり安心するのではなく、何かあるのかもしれないという注意はしておきましょう。その中でも、生命線の色が少し黒ずんでいるような色である場合は、少し重い症状になる可能性が高いのでより一層注意しましょう。

生命線に横線が入っている場合は?

生命線のところどころに生命線を横切るような小さな線がある場合があります。これは「障害線」と呼ばれています。この線についても、線のある時期にいて、大きな病気やけがをしてしまう可能性があることを示唆しています。生命線が切れてしまっているのと同様に、かなりのダメージを受ける病気に発展してしまうこともありますので注意しましょう。この障害線が濃いほど、その時受ける病気やけがは大きなものになることを示しています。ですので、障害線がある年代が近づいてきたときは、十分に注意して生活する必要があります。あまり無理をせず、体をいたわって生活をするようにしましょう。

生命線の長さで寿命が変わるの?

時折、生命線が短い人は、寿命が短く早死にすると思ってしまう人がいますが、決してそのようなことはありません。生命線が長い人も生命線が短い人も、大まかには寿命というものに大きな違いはありません。では、いったいこの長さの違いにはどのようなものがあるのかというと、生命力の強さです。綺麗に1本のカーブを描いているという人は、比較的健康的に人生を過ごすことができる人といわれています。よりしわが深いと、さらに幸運であるといわれています。逆に生命セインが短い人というのは、生命線が長い人に比べると生命力が弱いと取られます。体があまり強くないことから、あまり不摂生をすると病気になりやすいといわれています。

こんな生命線の形は何を表しているの?

そのほかにも生命線というのはいくつかの形があります。その中でも特に多いのが、生命線が二重になっている人とと、生命線の先端が枝分かれしているという人です。生命線が二重になっているという人は、二重になっているものの長さが長いものであっても、短いものであっても生命力が比較的強い人といわれています。しわが深ければ深いほど健康的に生きていけるといわれています。生命線の先端が枝分かれしているという人は、将来的に何らかの病気になるが、人生を通して言えば比較的健康に生きていくことができるといわれています。

生命線の読み方まとめ

  • 生命線は手首に向かって年を取っていくと読み取る
  • 生命線が切れている場合は、その時期注意する
  • 生命線に障害線がある場合も注意する
  • 生命線の長さで寿命は変わらないが生命力の違いがある

さて、今回は生命線の簡単な読み方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?生命線にすべてが縛られるものではありませんが、読み取り方を知っておくと、注意するべき時期を教えてくれる指標となるでしょう。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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