2016.8.22 Mon

占いストリート

「内向的な性格」でも素敵な恋をする方法3つ

「内向的な性格」の人は人間関係を構築するのが苦手で、つい恋愛にも消極的になってしまいがちです。しかしそんな内向的な性格の人でも、素敵な恋をする方法をご紹介いたします。

そもそも「内向的な性格」の人って?

そもそも「内向的な性格」とはどのようなことを言うのでしょうか。内向的な性格の人は外交的な性格の人に比べて、刺激などの情報を処理するのに時間がかかります。そのためひとつの物事に対する思考時間が長く、さまざまな視点から考えることができるのです。

慎重に物事をみすえることができるので、安易な行動をしないというメリットがあります。しかし、思考時間が長いことで結局行動できなかったり、他人から「無口」「何を考えているのか分からない」と思われてしまったりするというデメリットもあります。

まずは「内向的な性格」をポジティブにとらえること

内向的な性格の人は、デメリットばかりに目を向けて悲観的になってしまうことがあります。しかし内向的な性格にはデメリットばかりではありません。内向的な性格ゆえの慎重な行動や冷静な判断が、時として功を奏すこともあるはずです。

そこでまずは「内向的な性格」をポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか。自分の魅力に気づいて自信を持てる人は、たとえ内向的な性格であっても魅力的に感じるものです。

「敬語で話す」のを止めてみる

内向的な性格の人が他人と距離を詰めるためには、形式から変えてみることが一番です。そこでまずは「敬語で話す」のをやめてみるというのは良い手段です。初対面から敬語を使わない人もいますが、話す相手によっては不快感を与えることもあります。しかし同世代であったりある程度会う回数を重ねてきたりした場合、いつまでも敬語で話しているとなかなか距離が縮まりません。

「これからはタメ口で話してみても良いですか?」と直球で伝えるのが難しい場合、「うん」や「そうだね」など相槌などから徐々に敬語をなくしていくと良いでしょう。また、相手から敬語がなくなった場合も合わせるように敬語を使わないようにすると一気に距離が縮まるはずです。

相性が良いのは「外交的な性格」の人

内向的な性格の人は、同じような性格の人といても話を弾ませることができません。「話すよりも聴いている方が楽」という人は特に、話し上手で外交的な性格の人との相性が良いのです。最初は気後れしてしまうこともあるかもしれません。

しかし一見相性が悪そうなふたりも、距離が縮まるとお互い気を使わない良い関係になれるはずです。また、仲良くなるにつれて内向的な性格の人でも話を弾ませることができるようになり、相乗効果が生まれるのです。

「内向的な性格」でも素敵な恋をする方法まとめ

  • 内向的な性格をポジティブにとらえる
  • 距離を縮めるには敬語をやめてみる
  • 外交的な性格の人と仲良くなる

いかがでしたか?「内向的な性格」というと消極的で悪いイメージを抱きがちですが、決してデメリットだけではありません。自分の良いところをしっかり自覚して、素敵な恋をしましょう!

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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