2015.12.11 Fri

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【生まれ順占い】年末年始、金運をつかみやすいのはだれ!?

いよいよ新年ですね。
「今年こそは!」と新しい夢に胸を膨らませていることでしょう。
2016年を迎えるにあたって、年末年始、大きな金運をつかみやすいのは、誰でしょうか?
そして、それぞれにあった運のつかみ方は、はたしてあるのでしょうか?

第1位「末っ子」

人を味方につけるのが上手。特にこの年末年始は「人たらし運」が強く、愛され運が最強。
友人知人から多くのプレゼントをもらったり、年齢に関係なくお年玉をちゃっかりゲットできます。

第2位「ひとりっこ」

自分を大切にしてくれる人がだれか、ちゃんとわかっています。特にこの年末年始は、だれがあなたにプレゼントをくれるのかもわかっているのです。
欲しいモノをダイレクトにリクエストして、しっかり手に入れるでしょう。

第3位「長子」

おねだりはできない性格の長女なのですが、今年の年末年始は以外と大胆。
長女にお礼をする機会を伺っている人にさりげなく、相手に無理のない範囲で「こんなお礼ならうれしいな」とおねだりします。ささやかなおねだりの3割増しレベルのモノを受け取れるでしょう。

第4位「中間子」

人に面倒な借りを作るのがキライな中間子。
この年末年始は、欲しいモノは自分で自分にプレゼントしてみせる! と収入アップ(仕事)に奔走。そんなあなたに目上の人が予期せぬプレゼントをしてくれるでしょう。

プレゼント運がわかったところで、それからの金運アップの方法はあるのでしょうか?

1位の「末っ子」は、くじ運がバツグン。もらった宝くじが当選、またはお付き合いで行った競馬で大金が舞い込むなど、棚ボタのような収入が期待できます。ラッキーですね。

2位の「ひとりっこ」は、年末の断舎離で思いきって処分する予定のブランド品やアクセサリーを出品すると、臨時のいいお小遣いになりそう。予想以上の金額になりそうです。

3位の「長女」は、仕事に関する新しい情報が舞い込んだり、長期的な投資話があったりと、すぐにお金にはなりにくいけれど、将来設計に夢が膨らむお金持ちへの道が見えてきそう。

4位の「中間子」は、棚ボタや一時的なお小遣いには目もくれません。資格や勉強にお金を投資するコトが将来のリターンにつながると信じて、ひたすら自己研鑽(じこけんさん)。その努力が実るといいですね。

まとめ

2016年の金運を星で見ると、お金の部屋に幸運の星、木星が輝き、シビアな土星、極端な変動を表す冥王星とリンクしています。
ビジネスや投資、貯蓄で成功する人と失敗する人の落差が例年以上に大きくなりそう。ビジネスや投資をするなら徹底して攻める、しないなら中途半端に欲をかかずに節約をしてお金を守るべき。今後は収入経路も貯蓄法もひとつにしぼらず複数持つ、これが2016年以降の賢い資産形成につながるでしょう。

鳳万里香:占いカウンセラー
ルネ・ヴァン・ダール渡邊氏に師事。正統派西洋占星術を学ぶ。夢をもつ人間の力の強さを信じ、夢や目標への道先案内人としてサポートを行うカウンセリングは定評。 西洋占星術のほか、タロット・風水をメインに活動。また、オーラからアプローチする美容気功を用いたセラピストとしても活躍中

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