2015.12.1 Tue

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幸せを呼びこむ!2人をつなぐLINEメッセージのポイント

気軽にできるやり取りが人気のLINE。メッセージやスタンプなど、その時の気持ちをリアルタイムで共有できる便利なツールですよね。そんなLINEを恋愛のラッキーアイテムにしちゃう、簡単なポイントをご紹介します。

「うんうん」「◯◯なんだね」相づちで寄り添う気持ちを伝える

相談事やグチなど話す前はあんなに感情的だったのに、話し終わるとすっきりしていた、ということはありませんか。そういう相手の共通点として、「適度な相づち」と「話し手の言葉を繰り返す」ことに気付きました。

自分の話が終わるまで反対意見やアドバイスを言わず、「うんうん」と相づちを打ってくれる。また、話し手の言葉を繰り返す相づちで、「ちゃんと聞いてるよ」という気持ちを伝える。すると、「自分のことを受け止めてくれている」という安心感が、2人の信頼関係を深めることにつながるのです。

話を聞いてもらった相手は、「今度は自分が役に立ちたい」という気持ちになりますので、お互いに大切な存在として意識することが増えるでしょう。ただし、相づちを打てばいいわけではなく、話の内容や相手に合わせたメッセージを送りたいものです。

「知らなかった」「そうなんだ!」で相手に興味があることを示す

好きな相手をよく知るためチェックしておきたい、仕事や趣味に関する「好き」なこと。もし、相手が力を注いでいることに関して話をしてきたら、「そうなんですね!」「どんなところが好きなんですか?」と興味があることを示しましょう。

相手は、自分の得意分野で「知らなかった!」という反応や、「もっと知りたい」という興味を示されると、親近感をおぼえます。仕事に関することであれば、話を聞きながらアドバイスを求めてみたり、趣味が一緒にできそうなことであれば、「自分も知りたい、やってみたい」と伝えてみましょう。

「ありがとう」「楽しかった」感謝の気持ちは積極的に伝える

食事やイベントなど2人で出かけたあとに、素直に伝えたいメッセージです。少し恥ずかしいかもしれませんが、言われるとやっぱりうれしくなる言葉ですよね。特に、誘った側は相手が楽しんでくれたのか気になるもの。

「素敵なお店を予約してくれてありがとう」や「今日はすごく楽しかった」という言葉を言ってもらえるとほっとしますし、次のデートを計画するきっかけにもなります。感謝の気持ちを素直に伝えられると、自分も同じように向き合いたいという気持ちなります。お互いを思いやることができ、長く続くカップルになるでしょう。

「何かできることはある?」「味方だよ」など、さりげない気遣い

いつもと雰囲気が違ったり元気がなさそうだなというときには、さりげなく気遣いの言葉をかけてあげましょう。病気や疲れているとき以外にも、転職や引越しなど環境に変化があると心細くなったり体調を崩しやすくしがちです。

忙しくてなかなか会えない場合は、自分の近況報告を簡単に交えながら「なにかできることがあれば言ってね」と伝えてみましょう。メッセージを重過ぎないようにすることがポイントで、相手のタイミングで話してくれることを待ちましょう。無理に励ましたり、解決しようとせずに寄り添うことが大切です。

「◯◯する」「こうなりたい」願いを宣言して、2人で夢を叶える

まずは、それぞれの願いや目標を掲げ宣言しましょう。「◯◯になるために勉強する」「3年後には◯◯ができるようになる」など、1人ではなかなか実行に移せないことも一緒に頑張る存在がいることで実現しやすくなります。

また、2人で実現したい目標を作ることもおすすめです。目標を決めたら、具体的な計画を立ててみましょう。「英語を習得して、5年後に海外移住」「経営や技術を学び、2人でカフェを開く」など、ひとつの目標に向かうことで一体感が生まれます。自分の目標を知っている人からの言葉には重みがありますし、人生に寄り添う大切な人として互いに支え合っていけるでしょう。

2人の仲を深めるLINEのメッセージはここがポイント!まとめ

  • 聞き上手は愛され上手
  • 相手の「好き」を共有して2人の絆を深めよう
  • 感謝の気持ちは、素直に!積極的に!伝える
  • 「さりげない」気遣いが効く
  • 夢を2人で実現!大切なパートナーになる

いかがでしたか。2人をつなぐラッキーアイテムとなるようなLINEでやり取りを、シチュエーションごとにご紹介しました。直接会って話すこととは違い、文字で気持ちを伝えるのは難しいですよね。送る前に、ちょっとした気遣いや言葉の選び方に気を付けると、2人の関係をより深めることができますよ。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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