2017.11.22 Wed

占いストリート

【心理テスト】道で迷っているのは誰?

道で迷っているのは誰?

以下の選択肢からお選びください

  • 旅行者

  • 老人

  • あなた好みの異性

  • あなた自身

直感で選んでください。道で誰かが困っています。それは?

私たちは、多くの他人に囲まれて暮らしていますが、個人的な接点を持つには、きっかけが必要です。同じ学校や職場にいる、誰かに紹介されたなど、仲良くなるための理由がいるのです。同じ街、同じ場所にいるからといって、親しくなれるわけではありません。それは、お互いに心の壁があるせい。壁の高さを調べてみましょう。

選択肢をお選びください

心の壁、高め

旅行者が旅先で困っている図、比較的よく見る光景ですし、助けを求められた経験があるのではないでしょうか? つまり、あなたの中には、知らない場所なら、勝手がわからなくても当然という思いがあるのです。
言い換えれば、よく知っている場所では、うまくやれるものという思いがあります。この失敗が許されないという思い込みが、人との間の壁になっていそう。恥をかいたり、無視されたりすることを人一倍恐れているでしょう。

心の壁、低め

あなたの中には、強い道徳心があるようです。困っている人、弱っている人には、手を差し伸べなければいけないと思っていそう。このため、心の壁は、低くなるでしょう。ただ、力関係が判断基準のベースにあるため、相手のほうがパワーを持っていると、自分から進んで近づけないジレンマも抱えていそう。助けてあげることもあれば、助けてもらうこともある、どちらも自然な成り行きと考えれば、誰とでもすぐに打ち解けられるはず。

心の壁、条件次第

あなたの心の壁は、相手次第で高くなったり、低くなったりします。まったくの初対面だと、警戒心が強く働き、基本的に弾いてしまいますが、少しでも接点があると、態度は和らぐでしょう。友達の紹介、共通の趣味など、ちょっとしたきっかけ次第で、心を開きます。好き嫌いもハッキリしていて、第一印象で相手を判断することが多いのでは? 最初がダメだと、仲良くなっても結局うまくいかない……、そんな不思議なカンも働くはず。

心の壁、なし

道で困っている自分自身の姿を思い浮かべたあなたは、他人の善意を信じられる人といえます。何かあったら、ためらわずに、まわりに助けを求めることが出来るでしょう。つまり、心の壁はないと言ってよさそう。自分が頼る分、人の甘えにも寛容で、求めに応じて力を貸してあげられるはず。とはいえ、心を開き過ぎて、困った相手を受け入れてしまう傾向もありそう。親しくつきあうなら、相手の人間性を吟味して選ぶ必要がありそう。

まとめ

心の壁があるから、私たちの内面は、守られます。でも、過剰にブロックがかかると、よく知らない相手やまだ見ぬ世界を弾いて、小さい世界で完結してしまうでしょう。かといって、やみくもにすべてを受け入れるのも危険です。大事なのは、状況に応じて調整を加えていくこと。自分の傾向をつかみ、コントロールしましょう。
章月彩乃(しょうづきあやの)
占術研究家、心理テストクリエーターとして、テレビ、雑誌、書籍などのメディアに多数の掲載実績を持つ。Yahoo Japan公式サイト「ウィークリー心理テスト」に掲載の心理テストも人気を博している。『Sho-Comi』『増刊Flowers』などで、毎月の占いを連載し、主な著書は、『絵でよみとく深層心理テスト』(実業之日本社)、『血液型別女子の取り説』(小学館)、『こよみを使って開運できる本』(神宮館)ほか多数。
公式サイト:
http://shzk.info/
公式ブログ:
http://ameblo.jp/shouzuki-ayano/

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