2018.7.6 Fri

【心理テスト】残したくない「デジタル遺品」でわかる!あなたの恋愛トラウマ

パソコンやスマホのなかに残るデジタル遺品。もしも、自分に何かあったとき、そのデータはどうなるのでしょうか。消去しなけば、そのまま残り続けてしまうかもしれません。そして、それがいつ他人の目に触れるかもしれないのです。

あなたが自分がいなくなった後まで残しておきたくないと思うデジタル遺品は何ですか?

以下の選択肢からお選びください

  • 自分のことを綴った個人ブログ

  • SNSに掲載した自分の写真

  • 銀行口座やお金のやり取りに関する情報

  • メールのやりとり

この心理テストでわかるのは、あなたの「恋のトラウマ」です。

わたしたちは過去の自分について、なかったことにしたいことがあるものです。それは悲しみや怒り、恨み、やりきれなさ、後悔や恥ずかしさを感じさせる体験だったかもしれません。ここでは、選んだ答えから、とくに過去の恋愛体験で、心の傷=トラウマとなって、あなたの記憶にまとわりついているかもしれないものを探ってみましょう。

選択肢をお選びください

好きになってもなお孤独を感じる。

あなたはもともと傷つきやすい人。誰かを好きになっても、なお寂しいと感じることがあったのでは? 好きな人と一緒にいても、孤独感を感じることがあったのでしょう。それは自分の気持ちがうまく相手に伝わらず、十分に理解してもらえないと感じたことからくるのかも。相手との間に埋められない距離があるように感じ、人を好きになることで、かえって孤独感が深まり、心が深く傷ついたという、そんな記憶が恋のトラウマとなっているようです。

理想と現実のギャップでゆううつに。

あなたは恋が幸せをもたらしてくれると信じてきた人。好きな人ができて、相愛になったら幸せになれると思ってきたはず。でも、初めは素敵と思った相手でも、相手のことを知るにつれ、あまりカッコよくないところや欠点なども目に付くようになり、恋の理想と現実の間にギャップを感じたことがあるのでしょう。恋していても、付き合っていても、なんだか気持ちが弾まず、ゆううつな気分になってしまう。それがあなたの恋愛トラウマとなっているようです。

プライドが傷ついたことを認めたくない。

あなたはとてもプライドの高い人。好きになった人が、自分を愛してくれるのは当たり前と思ってきたのでは? 好意を持った相手が、自分ではなく他の人に関心や好意を示すと、それだけでプライドが傷つけられたような気にもなったでしょう。友達が自分の恋人よりレベルの高い人と付き合っていると、嫉妬心がわいてきたり。あなたのプライドの高さそのものが、恋のトラウマとなっているようです。振り返ると、そんな自分が恥ずかしくもあるのでしょう。

自分の気持ちに答えてもらえなかった。

あなたはこだわりの強い人。自分はこういう人という自己イメージがあって、その通りに見てもらえないと誤解されたと感じてしまうようです。自分のことを軽くみられるのが嫌で、好きになった人とはまじめに真剣に付き合いたいと思います。相手にも自分と同じような態度でいてほしいと望みます。それゆえに、自分の気持ちを受け止めてもらえなかった相手に、遊ばれたとか、自分の気持ちが弄ばれたと感じ、それが恋のトラウマになってしまっているのかも。

まとめ

過去の恋の体験に縛られてしまい、なかなか前向きになれない男女はたくさんいます。過去に縛られていると、自分は自由に恋ができるのだということに気づけなくなってしまいます。でも、あなたが生きているのは過去ではなく「いまここ」です。あなたは過去から自由になれるのです。過去の恋のトラウマを手放し、心を解き放てば、新しい恋が、もっと素敵な恋に巡り合えるでしょう。
中嶋真澄(なかじまますみ)
徳島県生まれ。パーソナリティ研究家、作家・詩人。エニアグラムアソシエイツ主宰。関西学院大学文学部大学院修士課程(哲学専攻) 修了。執筆活動のほか、性格タイプに関する独自の研究に取り組み、自己理解・対人関係改善などをテーマにしたワークショップも行う。その他、東洋的な占いを習得、横浜中華街にて占い鑑定修行後、イベント等にて易占・手相鑑定・人生相談なども行っている。著書に、『ドキッとするほどホンネがわかる ひみつの心理テスト』(池田書店)、『ココロの本音がよくわかる 魔法の心理テスト』(永岡書店)、『面白すぎて時間を忘れる心理テスト』(三笠書房)など多数。テレビ・雑誌などでの心理テスト作成・出演も行うほか、『エニアグラム性格診断[恋愛編]』などiPhoneアプリ・電子書籍もリリース。
公式サイト:
http://hito.main.jp/
公式ブログ:
http://ameblo.jp/majikanakajima/

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