2016.1.18 Mon

写真AC

おばさんの若作りファッション!痛い女になってないですか?

おばさん顔の人が若い子のファッションをしていると違和感がありますよね…。本人が気づいてないだけで周りは引いているってことも。では、どんな点に気をつけてファッションを選べばいいのでしょうか。

ミニスカートやショートパンツなど、肌の露出は年齢を考えて

若い子がみんな穿いている、流行だからといって安易にショート丈のボトムスに手を出すのはやめましょう。いつまでも気持ちは若くても、体は確実に年をとっていくもの。きれいだったはずの膝にも少しずつ老化が現れます。どんなにお手入れをがんばっていたとしても、ミニスカートなどは年齢相応のファッションではないため、痛い女だと思われてしまうかも。

アラサー、アラフォーになったら、ボトムスは上品な膝丈よりも長いものを選んでください。また、フリルやリボンのついた服も要注意。ヒラヒラとして可愛いファッションが好きだという人も、似合うのは20代までという意見が大多数のため、年齢と共に好みも見直しが必要です。

プチプラファッションはやめて上質なものを身に着けよう

アラサー、アラフォーでプチプラのアイテムはインナーだけにとどめて、アウターやトップスは上質なものを選びましょう。流行に追われたプチプラのアイテムは、顔に似合わずどうしても安っぽく見えてしまいます。素材や手触りなどにこだわり、質が良いものは少しお値段が高くても、年齢相応の品の良さが出るためおすすめです。そろそろ安い服をワンシーズンで使い捨てにする、という考えからは卒業してもいい年代と言えます。

また、色は黒やグレー、ベージュ、ネイビーなどベーシックなカラーが無難ですが、地味な印象になり老けて見えることも。自分に合ったパーソナルカラーを見つけ、似合っていれば年齢に関係なく、明るい色を素敵に着こなすことができるでしょう。

自分の年代に合ったお店に行くこと

若い頃好きだったブランドのお店に、ついつい足を運びたくなり気に入った服を買いたくなってしまうことがあります。しかし、気に入った服と似合う服は別ものです。服を買いに行くのは、自分の年代に合ったお店を選びましょう。若い人向けのお店と違う点は、程よく流行を取り入れつつ、年代に合ったデザインになっているため、失敗することが少なく安心です。

また、ファッション雑誌などを定期的にチェックしておくこともおすすめ。メイクや髪型などの流行の変化に疎くなる年代のため、オシャレな同世代の女性をお手本にしてみると良いでしょう。

まとめ

  • ミニスカートなどのショート丈で肌の露出が許されるのは20代まで
  • 年齢に合った上質な素材の服を選ぶことで、素敵な女性になれる!
  • 年相応のお店や雑誌でオシャレの感覚に敏感になろう

いかがでしたか。似合うファッションは年齢とともに変化していくもの。いつまでも昔のままのファッション感覚でいるのはやめて、素敵に年を重ねているオシャレな女性を目指してください!

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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