2016.1.21 Thu

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もう悩まない!朝の時間を短縮するオフィスコーデ1ヶ月着まわし術

朝の通勤前の忙しい時間、コーデが決まらないと焦りますよね。朝の時間を短縮できる、オフィスコーデの着回し術を紹介します。

オフィスコーデは何着でやりくりするの?

オフィスコーデに最低必要な枚数は、ボトム4本、カットソーやブラウスが4枚、カーディガンなどはおりものが3枚、靴2足、バッグ2点、ベルトやストールなどの小物が2〜5点です。

上手に着まわしすれば、このアイテム数で1ヶ月過ごせます。洋服の数を減らしたい人は、このアイテム数を参考にワードローブを見直してみて。少ないワードローブでも同じコーデに見せないポイントは、小物使いにあります。

ベルトやストールなどをうまく使って、コーデの幅を広げてみてください。特にストールは巻き方のアレンジで変化が出せるので、使いこなせるようになるとミニマムワードローブの強い味方になってくれます。

ベージュか黒・紺か、メインになるベースカラーを決める

色合わせがちぐはぐになってしまうのがコーデの悩み、という人は、持っている服の色を思い切って整理するのがおすすめです。まずメインとなるベースカラーを決めてしまいましょう。

新しい服を買う時は、それに合う色を買い足していけば失敗や無駄がなくなります。通勤用のオフスコーデなら、メインになる色に、ベージュ・茶・白系か、黒・紺・グレー系のどちらか似合う色系統を自分のベースカラーにします。ベージュ・茶・白系はやわらかいイメージに。黒・紺・グレー系はきりっとかっこいいイメージに。どちらでも似合わせられる人は、オフィスでなりたいイメージで決めてください。

ボトムにはベースカラーをチョイス

最初に決めた2色または3色のベースカラーをボトムに持って来るのが、オフィスの着まわしコーデのポイントです。ベージュ系さんなら、ベージュかグレーまたは白のボトムが合わせやすく、黒・ネイビーさんなら、黒、白、グレーをボトムに選びます。ボトムの色は多くても3色程度に抑えておくと、手持ちのどのトップスを合わせても、それなりにまとまるようになるので、通勤コーデが楽になりますよ。

トップスに持って来る色もボトムに合う色で統一

ボトムに対してトップスもある程度トーンを揃えておくと着回しやすく、毎日組み合わせを計算しなくても、コーデがまとまりやすくなります。ボトムがベージュ系ならトップスには白、黒、ベージュ、キャメル、ブラウンなど、これだけでは少し落ち着きすぎてしまうので、差し色にオレンジ、赤などをプラスして。

ボトムが黒・紺・グレー系なら、トップスには、白、黒、ネイビー、グレー、ラベンダーなどを持ってくると、どのボトムでも合わせられます。差し色にはピンク、赤などがおすすめです。差し色は、トップスのうち、インナーなど見える面積の少ないものや小物に使うと、オフィスでも派手になりすぎずに華やかさがアップします。

まとめ

  • ベージュ系か、黒・紺系か、メインになるベースカラーを決める
  • ボトムをベースカラーにし、合わせる服は、それぞれのベースカラーに合う色で揃える
  • 小物は差し色で華やかさをプラスする

オフィスコーデの着回しは、メインになるベースカラーを決めてしまうと簡単です。合わせられない色のアイテムを持たないようにすると、どのアイテムを合わせてもそれなりにまとまるようになりますよ。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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