2016.1.31 Sun

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食べてよし、肌によし!ココナッツオイルの活用法・基本編

今話題のココナッツオイル、使い方や効果、味やにおい、使用感などを紹介します。

ココナッツオイルってどういうもの?

ダイエットに良い、美容に良い、と、何かと話題のココナッツオイル。ココナッツオイルとは、ココナッツミルクを遠心分離機にかけ、水分と油分に分離させたオイルのことです。

食べ物なの?美容オイルなの?と思う方もいるかもしれませんが、両方に使えます。ココナッツオイルを食生活に取り入れることで、基礎礎代謝が上がり、体脂肪が燃焼しやすくなったり、脳を活性化することなどがわかっています。

また、化粧品として使うこともできます。髪や肌の乾燥を防いだり、抗炎症作用を発揮してニキビや日焼け後の炎症を予防してくれたりします。オイルはココナッツの香りがしますが、味はありません。酸化しにくく、溶けたり固まったりを繰り返しても風味や品質はほとんど変わらないので保存がしやすいのも嬉しいです。

ココナッツオイルはどんな味がするの?

ココナッツオイルの食べ方としては、コーヒーに入れる方法や、パンに塗って食べる方法がよく紹介されていますよね。初心者さんは、いったいどんな味になるの?と想像がつかないかもしれません。

コーヒーに入れた場合、ココナッツの香りがするようになりますが、味はほとんど変わりません。浮いたオイルのおかげでまったりとした口当たりになります。砂糖を加えると、ココナッツ風味のフレーバーコーヒーのようになります。ココナッツオイルは溶かしても、混ぜても、分離してコーヒーの上に浮いてしてしまうので、油が浮いているコーヒーと言う見た目には少し抵抗があるかもしれません。

次に、パンに塗って食べる方法です。ココナッツオイルは、室温が低くなると白く固まってくるので、秋口から冬にかけてパンに塗りやすくなります。ただ、温度が極端に低くなると、かたくなりすぎて塗りにくくなります。冷蔵庫より室温で保存した方が使いやすいです。食べてみると、ココナッツの香りはしますが、特に味はないので、塩味のついたバゲットや、甘みのあるレーズンパンなど、多少味のついたパンに付けた方が美味しく頂けます。食パンにつける場合は、はちみつや、シナモンシュガーをかけても美味しいですよ。

ココナッツオイルをハンドクリームとして使う

さて、スーパーの食品売り場で買えるココナッツオイルですが、化粧品として肌や髪に使うこともできます。ココナッツオイル少量を手にとって伸ばせば、そのままハンドクリームに。良く伸びるので、耳かき1杯くらいの量で十分です。

付け過ぎるとベタついたりテカったようになってしまいますが、付け過ぎなければ、さらっとした感触で、べたつきもありません。手にココナッツの香りが残るので好みは別れるかもしれませんが、保湿効果も高く、乾燥も防いでくれるので寒い季節には重宝しそうです。

まとめ

  • ココナッツオイルは、ココナッツミルクの脂肪分
  • 食べても肌に塗っても使える
  • 食べ方はパンに塗るのがおすすめ
  • 肌に塗るときは、良く伸びるので少量にする

食べてよし、肌や髪につけてよし、のココナッツオイル。美容や健康に役立つオイルなので、普段の生活に色々な方法で取り入れてみてくださいね。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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