2016.2.1 Mon

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「肉じゃが」でカレの胃袋をつかむ!おいしく作るコツ

食べるとホッとする家庭料理の定番と言えば「肉じゃが」です。美味しい「肉じゃが」ができれば、家庭的な一面も自信を持ってアピールできますね。

具は大きめに

火をしっかり通したいから、味を染みこませたいからと小さく切りがちですが、カレの胃袋を掴む男性好みの肉じゃがを作りたかったら、ぜひ具材は大きめにカットしてください。特にジャガイモは食べ応え感が出る食材です。煮ていくうちに煮崩れることも考慮して大きめに切っておきましょう。

ほっこりとした食感は大ぶりに切るからこそ楽しめるんです。肉も同様に一口大に切るよりは、やや大きめにカットする方がリッチな感じが出て、男性受けがいいでしょう。人参はジャガイモに比べればやや小さめ、玉ねぎはくし形に大きく切りましょう。玉ねぎは甘みが楽しめる具材で、煮崩れしやすいので、芯を残すように切るのがお勧めです。

牛肉は炒め過ぎない

炒めずに煮るだけの「肉じゃが」のレシピもありますが、炒めた方がコクが増すので、カレの胃袋を掴みたいなら断然炒めてから煮る「肉じゃが」がお勧めです。メインになる牛肉は、炒め過ぎない様に注意しましょう。

炒め過ぎると硬くなり、食感がパサついたりしてしまいます。牛肉は少し赤味が残っている程度で十分と思って、煮汁を投入してください。また、牛肉を炒める時はサラダ油でも構いませんが、牛脂を使うと一層コクと旨みが増します。牛脂は牛肉売り場に置いてあったりするので、一度試してみるのもお勧めですよ。

調味料は砂糖、みりんから入れて

だし汁を入れたら、調味料は砂糖、みりんから入れましょう。味の染みこみにくい甘みから食材に含ませていくことで、まろやかでバランスのとれた味付けにすることができます。食材に透明感が出て、味が染みこんできたなと思ったらお醤油を加えましょう。この時点では煮込む前なので、味は薄めに調整してくださいね。

少ないかな?くらいの煮汁で強めの中火

いよいよ味を染みこませる煮込みの段階です。煮込みの段階のコツは具材が少し顔を出す程度の汁気で煮込んでいくこと。また、強めの中火で沸くように煮込むことです。慣れないと味が染みるのか不安になってひたひたの煮汁で煮たくなりますが、それではぼんやりとした味付けになりやすいんです。少な目の煮汁でも落し蓋をすれば全体に十分に煮汁を回すことができますよ。

必ず冷まして!

最後に大事な仕上げがあります。それは冷ますこと!煮物は冷める時に味が中に入っていくので、一度煮たら必ず冷まして味を染みこませましょう。そして食べる時にもう一度温めなおしてくださいね。ほっこりと味が中までしみ込んだ美味しい「肉じゃが」が出来上がりますよ!

まとめ

  • 具材は大きめにカット
  • 牛肉は炒め過ぎないで!
  • 強めの中火で煮詰めて、必ず冷ますこと!

美味しい「肉じゃが」が作れれば、カレの胃袋も掴めるかも?ササっと作って、ほっこり家庭的な一面をアピールしてみてくださいね。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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