2016.2.17 Wed

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某女優に真似る!ナチュラルぷっくり唇になるエクササイズ&メイク法

ヘルシーなセクシーさを感じさせる某女優さんのぷっくり唇。あこがれる女性も多いですよね。薄い唇でもぷっくり見せたい方に、ぷっくり唇を作るエクササイズとリップメイク方法を紹介します。

某女優さんのようなぷっくり唇になりたい!

ぷっくり唇で有名な某女優さん。彼女のような唇になりたい、と、あこがれる女性も多いですよね。

もともと唇がぷっくりしている人はグロスをぽんぽんするだけでもOKなのですが、もともと唇が薄くてどうメイクをしても唇がぷっくりして見えないことがお悩みの人も多いはずです。唇が薄いと薄幸そうに見えてしまい、損なイメージになってしまうことも。

そこで今回は、薄い唇でもぷっくりに見せたい人のためにぷっくり唇を作るエクササイズ方法やマッサージ方法、ぷっくり唇に見せるリップメイク方法などを紹介します。

ぷっくり唇を作るエクササイズ

もともと薄めの唇でも、努力次第でぷっくりになれるかもしれません。薄めの唇をぷっくり見せるための唇エクササイズを3つ紹介します。

1つめのやり方は、唇をきゅっとすぼめて、2秒キープ、その後ふっと息を吐く、これを15回繰り返す方法です。

2つめの方法は、唇をオーにして息を吐き出す、これを10回繰り返します。

3つめの方法は、息を吸い込んで口をすぼめてほっぺたをふくらませ、10秒キープ。これを5回繰り返します。ただし、唇は皮膚が薄くて、皮膚と粘膜のちょうど中間のような部分です。無理なエクササイズを行うことで健康的なぷっくり唇のはずが、腫れたようになったり、ひりひりしてしまったりすることにもなりかねません。

唇エクササイズをするときは、唇にリップクリームやワセリンを塗って、乾燥や摩擦に気をつけながら、注意して行いましょう。くれぐれもやりすぎには注意して、エクササイズ後にはリップケアも忘れずに。

ぷっくり唇を作るマッサージ

緊張できゅっと唇を噛み締めてしまうクセがある人は、マッサージで、唇と、その周りの口輪筋という筋肉を柔らかくほぐしてみましょう。口輪筋がリラックスし、血行も良くなることで、唇が本来よりもぷっくりしやすくなります。

唇は摩擦に弱いので、唇マッサージを行うときは、口に入っても良いココナッツオイルなどのオイルや唇用美容液、リップクリームなどをたっぷり塗って、唇を保護しながら行いましょう。

ぷっくり唇を作るリップメイク方法

メイクで唇をぷっくり見せる方法もあります。やり方は、コンシーラーで唇の色と本来の唇の輪郭線を消してから、ベージュ系のリップライナーを使って、自分の唇よりも輪郭を外側にとって描きます。

上唇と下唇の厚みの比率は1:1.5〜1.8が理想的。リップを塗るときは、外側を薄めにし、内側を二度塗りするか、ワントーン濃いめの色を重ねて外側に向けてぼかし、輪郭を目立たせないようにすると、立体感が出ます。これがぷっくり唇に見せるリップメイクのポイントです。

まとめ

  • 薄い唇でもぷっくり唇に見える方法はある
  • 唇のマッサージやエクササイズをすると唇がぷっくりしやすくなる
  • リップメイクで、輪郭を外に取り、立体的に見えるようにリップを塗る事でもぷっくり唇は作れる

唇が薄めでぷっくり唇をあきらめていたあなたも、唇エクササイズやリップメイクをを工夫することでぷっくり唇は作れます。そのためにはまず唇が乾燥させないことが必須条件です。毎日のリップケアを欠かさないようにして、ぷっくり唇を目指しましょう。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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