2016.3.19 Sat

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あれ?勘違い?これが本当に「デート」かどうか分かる基準

自分はデートをしたつもりになっていても、相手からするとただ遊んだだけでそんな深い意味が無いなんてことありませんか?逆に、自分が認識していないところで、相手がデートをしたと勘違いしていることもあり得ます。人によって異なる「デート」の基準。果たして、それは何なのでしょうか?

2人きりだけの予定か?

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大前提として、その予定がそもそも2人だけの予定かというところが大切ですね。当たり前のことかもしれませんが、別の友だちを既に呼んでいたり、もしくは会っている最中に友だちを呼ぼうとしたりする場合は、相手にとってこれがデートだという認識は無いでしょう。

また、もともと複数人で遊ぶ予定だったものが、たまたまキャンセルが出て2人きりになる場合もあるかもしれません。それももちろんデートだとは言い難いですが、2人で時間を過ごしていく中で、会話が弾んだり、意気投合したりしてお互いがいつも以上に楽しく感じられるときもあります。

そして、別れ際にまた2人きりで会いたいなとお互いが思い合うようになった場合は、結果的にこれはデートになったのだと思うようになるでしょう。つまり、お互いが2人で遊んだ時間をどのように捉えるかが大事です。

プライベートの予定か?

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デートかどうかを判断する基準は、その予定が仕事でのアポイントのためのものなのか、そうではなくてプライベートなのかどうかです。

相手がもし何らかのサービス業や営業の仕事をしている場合は、ビジネス目的が第一にあって会うこともあります。例えば、保険の営業をしている人。サービス業で言うと、キャバクラの同伴など。その場では別に何もなくても、後々勧誘のようなことをされてしまうと、今までの全てがデートでは無かったのかもと疑いたくなりますね。

もちろん、そういったお仕事をされている方でも、本当にこちらに気があって、一緒に会うようにしている人だっています。線引きが難しいかもしれませんが、相手からの愛情が仕事名目では無くて、きちんと感じられるならば、それはデートだと言って差し支えないでしょう。

しっかりと準備された予定であるか

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「何かのついでに」くらいで会ったくらいだと、デートとは呼びにくいですね。例えば、「用事があって近くに行くからご飯でも食べよう」というお誘い。単に合間の時間を利用してご飯を食べるだけなら、その後恋仲に発展する可能性はそう高くありません。

しかし、これはもしかすると、男性の方が女性を気軽に呼びやすいという配慮があってのものかもしれません。そうするとデートとしての意味合いが強くなり、その場合は男性もお店選びを事前にしっかりとしていることもあるでしょう。

もしかしたら、「ついで」と言っていたくせに、お店には予約をしている律儀な人もいるかもしれません。このように、2人で会うとなったときに、その日のことを楽しみながらいろいろ準備をしているときは、それがデートの約束になっていると言えるでしょう。

デートであるかどうかの判断基準

  • 2人きりの楽しい時間を過ごせたか?
  • プライベートの予定なのか?
  • しっかりと準備された予定なのか?
  • 次に会う約束もとれたか?

デートには明確な定義はありません。よって、遊んだ当人同士がどういう心の持ちようであったかが大事になってきますね。キスをしたり、手を繋いだりしたらそれはもちろんデートだと言えますが、そうでない場合は上記のような事柄が基準になると言えます。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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