2016.5.24 Tue

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幸せな結婚だと思っていたのに…誰も教えてくれない「離婚のきっかけ」

結婚する時は人生の最大の幸せをかみ締め、可愛い自分の子供を授かった時は幸せの絶頂でしょう。そして、子供の誕生で忙しい日々の中、育児と家庭を両立させているお母さんたち…。男性はそんな妻との温度差があるかもしれません。離婚にならないためにも、気配りや心遣い、感謝の言葉を伝えないと気持ちが離れてしまう可能性もあります。ぜひ、下記を参考にして理想の夫婦像を改めて考えてみるのも良いかもしれません。。

あなたも人事ではない?!日本人が離婚する割合はなんと3組に1組!

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一昔前は結婚相手に不満があってもひたすら耐えて、離婚は避けるという日本で根強い風潮がありました。やはり一番の原因は専業主婦が多く、経済的に生活費を稼ぐことが出来ず、夫にしか頼れず生きていた女性が多かったからでしょう。現在は女性が社会進出し、結婚後も働いていることも多いので、生活費を稼ぐことも難しくない時代になりました。とある調査によると、子供がいない夫婦の妻の6~7割は働いています。また、子供がいる夫婦のお母さんの約半数が働いているそうです。その中の4割程度は3~6歳のお子さんがいらっしゃるそうです。現在3組に1組の割合で離婚が成立しています。また、時間にすると約1分49秒に1組が離婚している計算になるそうです。それだけ、日本でも離婚は珍しくなくなってきたのです。

離婚した夫婦には離婚を避けられないさまざまな特徴があった?!

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一見、ラブラブで周囲も羨むような結婚をしたのに、数年後には離婚…そんなケースも少なくありません。実は離婚する夫婦の特徴がいくつか存在しています。
1.夫婦で一緒に過ごす時間が少ない。
2.気になる部分ばかり目に付くようになって結婚相手を尊敬できなくなった
3.夫婦のどちらかが家事、育児に無関心
4.遠慮や隠し事などで本音で話せなくなった
5.価値観の不一致
6.セックスレス
7.浮気、不倫
8.子供が欲しいのに相手は欲しくないなどの家族計画の不一致
9.夫が生活費を入れない。働かないなどの経済的なトラブル
10.結婚相手の親族とのトラブル
など挙げればキリがありません。我慢の限界になってしまう前に、相手と本音で話す機会は必要です。相手を否定するだけではなく、意見を尊重し、譲れないところは十分話し合って解決しましょう。

離婚して良かった?しなければ良かった?離婚をしてから気づいたこととは?

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離婚することが、家族にとって良いことなら離婚も悪くはありません。お互い新しい人生を晴れやかな気分でスタートさせればいいのです!ただ、いざ離婚してみると色々と気付くことがあったりするものです。今まで同じ居住スペースに家族がいたのに、いなくなって初めて、孤立感や疎外感に陥ることもあります。家族の大切さを改めて痛感する人もいるでしょう。新しい再婚相手を探すにしても、イメージ通りの相手がなかなか見つからなかったり、関係を一から築きあげるのも時間を要します。離婚してから離婚相手の良さや子供たちの大事さに気づく人もいます。自分の考え方が間違っていた、自分の悪い部分は直そう。など気持ちに変化も生まれることも…。離婚をする前に気持ちを整理して自分にとって離婚が正しいことなのかをしっかりと見極めましょう!

離婚したいときは1人で抱え込まず、誰かに相談すると冷静になれます!

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離婚を心に決めていたり、離婚したいなと思った時に誰かに相談していますか?第三者に相談することによって問題がクリアしたり、離婚を思いとどまってみたりと自分の気持ちの整理がつく機会が与えれるかもしれません。離婚してしまう前にまず悩みをすべて打ち明けることも大切。そんな時におすすめなのがまずは自分の親です。あなたの性格や考え方を熟知していますし、経験が違うので正直なアドバイスを受けやすいです。また、プロのカウンセラーに相談する方法もあります。地方自治体や女性センターなど都道府県、市町村などが無料で相談をおこなっています。思いつめてしまったらプロの意見を聞くのも参考になります。また、民間の離婚相談所、家庭裁判所の家事相談室、日本司法支援センター、弁護士など離婚相談窓口は案外多く存在しています。

まとめ

  • 日本人の離婚する夫婦は3組に1組!人事ではありません。
  • 離婚には原因が多々あります。回避したければ日常生活の見直しが必要
  • 離婚して後悔する人も多くいます。勢いで離婚するのは止めましょう
  • 離婚時は冷静さが大事!第三者の意見を聞くのも有効的です

離婚は結婚以上にパワーがいると言います。離婚の割合は年々増え続けていますが、離婚した後に後悔してしまったり、自分が悪かったと反省する方も少なくありません。離婚をして失敗してしまう前に、結婚相手への思いやりや配慮も必要です。また、最終手段として第三者に相談することをおすすめします。自分の中の気持ちの整理がつきやすく、離婚を踏みとどまるケースも多いです。ぜひ、幸せな結婚生活へ修復して日々、家族の存在のありがたさや大切さを感じて過ごしていたいですね。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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