2016.6.3 Fri

PIXTA

結婚適齢期って一体いつなの?気になる最新の結婚事情紹介

女性が結婚するには20代前半が勝負と言われていたのは昔の話、現在の平均初婚年齢は29歳と年々あがってきています。しかし「いつかは結婚したい」と考えている女性の数は、依然として多く存在している様子です。ここでは最新の結婚事情とともに、おすすめの婚活方法を紹介していきます。結婚に焦りを感じ始めている人は必読ですよ!

最新の結婚年齢事情を一挙公開!

女性のみならず、男性にとっても人生の大きな転機となる結婚・出産。特に女性は出産に臨むことができる年齢にリミットがあるため、早ければ早いほど良しと言われてきました。実際平成2年の女性の平均初婚年齢は25歳で、今では考えられないほどに早婚が当たり前でした。しかしその後は年を追うごとに平均初婚年齢は上昇し、平成21年度には29歳を記録しています。たった20年で4年もあがっていて、いかに女性が結婚に消極的になっているのかということがわかりますね。ちなみに、男性の平均初婚年齢もここ20年間で2歳上昇していて、女性ほどではないにしても男性も晩婚傾向にあることがわかります。 また都道府県別でみると東京都や神奈川県といったいわゆる大都会に住んでいる人のほうが結婚が遅いという傾向もわかりました。

平均出産年齢と女性が感じる適齢期

平均初婚年齢が上昇しているなかで当然のことながら平均出産年齢もあがってきています。平成7年には27.5歳であった平均出産年齢は平成26年には30.6歳を記録し、わずか20年で3年以上もあがっているということがわかりました。 しかしパートナーさえいればいつでもできる結婚とは違い、授かりものである子どもはいつできるのか、実際にできるのか誰にもわからないもの。卵子は25歳をピークにして減少するため、なるべく早く出産をしたいと考える女性は現在も少なくはありません。 結婚・出産という点で注目したいのは「授かり婚」の割合の増加で、今や4組のうち1組は授かり婚をしているということがわかっています。かつてはイメージの悪かった授かり婚ですが、近年では結婚に至るきっかけのひとつとして認知されているようです。

結婚のメリットを考えてみよう

晩婚化が進む一方の日本では、生涯独り身でいることを決意する人が男女ともに増えています。確かに男女雇用機会均等法が施行されている今、必ずしも旦那さんに稼いできてもらう必要はありません。またコンビニや家電製品など便利な施設や機械が増えたことから、奥さんに家事を頼まなくてもひとりで身の回りを整えることができます。今だけのことを考えるとずっとひとりでいるほうがはるかに気楽に感じるのかもしれませんね。 しかしずっとひとりでいることは、想像以上に寂しいもの。今は平気だとしても年をとったときに孫や子どもに囲まれている友人を見て後悔しても、時すでに遅しです。 「生涯独身を貫きたい」と考えている男女は非常に少ないというデータが出ていることからも、根底には結婚への憧れが潜んでいるということがわかりますね。

現実はなかなか厳しい!結婚、出産の計画は早めに考えるのが吉!

「今は晩婚・高齢出産が当たり前だから大丈夫」「友達も結婚していないから、結婚・出産についてはノープラン」という人も少なくはないでしょう。しかし結婚も出産もパートナーありきのイベントであるため、結婚したいときに必ずしも運命の相手が現れるというわけではありませんね。いざというときに慌てることがないよう、なるべく早い段階からプランだけでも立てておくことが大切です。いつ結婚をしたいのか、何歳までに出産をしたいのか具体的に考えると自ずと婚活すべき時期をイメージすることができるでしょう。経験を積むと目が肥えてくるため、一般的に年齢を重ねるにつれて理想と現実のギャップを大きく感じるようになると言われています。このギャップを埋めるためにも、若いうちに計画を立てておくことがおすすめです。

うまくいかない婚活の対処法とは

人生計画を早い段階で立てていたとしても、人生はなかなか自分の思い通りにいくものではありませんね。思わぬハプニングやトラブルに巻き込まれ、結婚や妊娠を諦めてしまいたくなることもあるでしょう。でも諦めないで!うまくいかないのはもしかしたらあなたの計画や行動に問題があるのかもしれません。ただ闇雲に婚活パーティーに出たり、自分に合っていない人を運命の相手と勘違いしたりしてはいないでしょうか?趣味や好みが人によって違うように、婚活方法にも合う合わないが存在するのです。 しかしそうかと言って自分に似合う方法というのはなかなか自分ではわからないもの。うまくいかない現状に悩んでいる人は、一度占いに頼って客観的に診断してもらってみてはいかがでしょうか。思わぬ解決の糸口を見つけることができるかもしれませんよ。

まとめ

  • 女性の平均初婚年齢はここ20年で4歳もあがっている
  • 平均出産年齢は30歳でも、早く産みたがっている女性が多い
  • 生涯未婚率があがっているなかで、結婚を希望する人が多数
  • 人生設計は慌てないように早い段階で考えておきたいもの
  • 婚活がうまくいかない人は占いに頼ってみるといいかもしれない

ここ20年間で男女ともに結婚や出産に対する考え方が大きく変わってきているということがわかりますね。しかし、その一方で結婚や子どもを持つことに強いこだわりを持つ人は、今なお一定多数存在します。悔いのない人生を送ることができるように、人生設計をしっかりと考えていきたいものですね。困ったときには占いなど第3者に聞いてみることもおすすめですよ。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

この記事をSNSでシェア