2016.6.7 Tue

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【こじらせ女子】痛いアラサー独女を脱出し、幸せをGetするヒント

アラサー世代は結婚出産をする人が多くなり、自分自身の人生についても深く考える時期です。選択肢がいろいろと出てくるこの時期は、悩みやすいのが特徴です。アラサー独女が幸せに過ごすヒントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まわりと自分を比べる必要はない

友達の結婚と出産ラッシュ、アラサー独女は否が応でも複雑な心境にならざるを得ません。彼氏いない歴=年齢のアラサー女子にとっては両親や親戚から、悩みを複雑にさせる話題があがることも少なくありませんね。しかしまわりの環境の変化に焦ってしまい流されるまま結婚をしても、必ずしも幸せになるとは限りません。今では約3割が離婚をする時代とされていることから、結婚=幸せではない実態がうかがえるでしょう。

本当の幸せをつかまえるために、まずは自分の将来像について考える時間を作ってみましょう。結婚や出産という選択肢の他にも、仕事や趣味を極めるのもひとつの生き方です。親世代や多くの人の生き方が、あなたにとって幸せな生き方にあてはまるとは限らないのです。アラサー独女はこれから幸せになるチャンスに溢れています。

自信ナシが男性と縁遠くなる原因

ほめられることが少なかった、家族に愛されないで育った、いじめられることが多かったなど、自己肯定感を得られにくい環境で育ってきた人は、大人になっても「どうせ自分なんか…」というネガティブな思考に陥りやすいと言われています。

こじらせ女子の特徴は、女性としての自信を失ってしまうことです。そのため「こんな自分に彼氏ができるはずがない」「男性と話をすることさえできない」などと最初から決めつけてしまい、ますます男性と縁遠くなる傾向があります。またネガティブな考えは、仕事にも悪影響を及ぼすため仕事も恋愛もダメで落ち込むという日常になることもあります。こじらせ女子は、最初からあきらめているためキモチ的に頑張らないという点では楽ですが、長く依存してしまうのも問題です。そこで、いつまでに彼氏を作るなど目標を決めて行動することが大切です。

恋愛では甘え上手になって

「私、こじらせているかも」と心当たりのある人は、恋愛をゴールに定めてみませんか。実はこれ、こじらせ女子から卒業できるひとつの方法です。恋愛は男性から愛され、自己肯定感を高められます。さらに自分に自信を持つことができるため、仕事へのやる気も変わるでしょう。こじらせ女性の場合はまわりから「男に興味なさそう」と思われてしまうことがあります。まずはその環境を変えるために、女友達に男性との飲み会があったら誘ってほしいということを伝えておきましょう。

婚活パーティに行くのもおススメ。ところで男性は、女性から頼られるのが大好き。恋愛に自信がなくても大丈夫。あなたが男性と話すのが苦手でも、かわいいなと思ってくれる男性もいるはずです。男性にいろいろと相談や頼みごとをしていたら、ちゃっかり彼氏をゲット!というパターンもあります。

年齢よりもキモチを重視して

出産などの体の適齢期からすれば、30歳前後は理想の時期といえるかもしれません。しかし自分の本意とは異なる場合は、あまり年齢を気にしすぎないほうがよいでしょう。

こうしなければいけないというのは、あくまでも他人の考えです。自分なりの幸せを見つけるならば、自分がどうなりたいのかもしくは、これをやっておかなければ後悔するのではないだろうかということをリストアップしてみましょう。そうすることでまわりの意見に流されにくくなり、自分の望む幸せが見えてくるでしょう。アラサー世代まっただ中に真剣に自分と向き合うことで、10年後やその先にある未来も納得のいく人生になると思われます。

まとめ

  • まわりの環境は参考までに。生き方はたくさんあり幸せの形もそれぞれ
  • 自己否定感は仕事と恋愛に悪影響
  • 男性と関わるならできそうなことでも頼む、恋愛のスタートはそこから
  • 自分のキモチを大切にし、振り返る習慣をつけると効果的

まわりの意見も参考にすることは大切です。しかし、まわりから言われて悩むことが多いのであれば、早めに自分と向き合ってやりたいことをリストアップしましょう。日常では、自己肯定感を得られる機会を作るとよいですね。恋愛は対象を絞りすぎず、年下から年上まで幅広くお付き合いしてみては。自分ではわからない魅力にも気が付けるチャンスです。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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