2016.10.20 Thu

占いストリート

牡羊座は勝つことしか考えていない、生粋の戦闘民族!

12星座占いでは、それぞれの星座ごとに性格や思考、行動のパターンを把握することができます。今回は、12星座の最初の星座、「牡羊座」の基本的な性格を分析してご紹介します。ぜひ周囲の牡羊座の人と照らし合わせてみてくださいね。

牡羊座の頭の中を占めるものは「戦い」

牡羊座の人の多くは、強い意志をもって行動しています。そのパワフルな力の源は、ずばり怒りや戦意。牡羊座は生粋の戦闘民族、といわれるほど、戦うことを厭わない人が多いのです。そのために必要なのが、「敵」となる相手です。正義感と道徳心の強い牡羊座にとって、理不尽で道理に合わない行動をする人は恰好の的です。公私問わず戦うことを考えており、もし戦う相手がいない場合は想像上で誰かを敵に見立て、どちらが勝つかを無意識に考えてしまうことも。

そして、次に牡羊座が考えているのは、「勝負」についてです。敵がいるところに勝敗は付きものです。しかし牡羊座は負けず嫌いなので、ありとあらゆる勝負事に関して情熱が傾けられます。些細な出来事であっても真剣そのもので、感情をむき出しにして勝負事に挑みます。頭で考えていることが手に取るようにわかり、素直な部分があるので憎まれず可愛がられることも多いようですね。しかし、意地になってしまうことがほとんどで、負けを認めることはできず牡羊座が勝つまで勝負は終わりません。それは恋愛においても同様で、ライバルがいるほうが燃えてしまうタイプです。手に入れてしまうと、その時の情熱はなんだったのか、と考えてしまうほど冷静になってしまうことがあるので、その人のことが本当に好きなのか、勝負事に対しての情熱なのかを把握してから行動すると間違いはありません。

勝負へのこだわりと同じくらいのスリルを求めている

戦いや勝負にこだわる牡羊座は、同じくらいスリルを求めています。見ている周囲が思わずひやりとしてしまうような危険なことも、迷わず牡羊座はやってのけます。普通に勝つだけではつまらないと考えて、ぎりぎりの勝負を好みます。ですが、牡羊座は12星座の中でも悪運が特に強い星座で、危ない思いをすることが少ない傾向もあるそうです。まるで結果は決まっているとでも言いたげな、自信たっぷりに行動を決める牡羊座ですが、彼らの頭の中で考えていることのほとんどには根拠がありません。いわゆる単なる「勘」や「直感」によって行動を決めており、周囲にとっては何の意味もない行動をしているようにとらえられがちですが、それらの行動によって九死に一生を得ることもあるようです。

もともと牡羊座は本能のままに生きる人がほとんど。周りがどう考えているのだとか、自分自身の立ち位置やポジションがどうなってしまうかなどは一切考えずに、自分がどう振る舞いたいかを本能的に感じ取り、自分がしたいように行動するのが牡羊座です。年齢を重ね、大人になって経験を積めばそれなりに周囲のことも考えるようにはなりますが、基本のスタンスは一切変わりません。そのため、牡羊座には団体行動が苦手な人が多く、一人での活動を好む人や、自ずと一人でいるという人も多いようです。チームや団体での行動時でも、自分がどんなポジションに収まれば良いのかなどは考えません。むしろ周囲と合わせてイライラしてしまうよりは、牡羊座らしく振る舞い、勢いのあるチーム全体の士気が上がるパターンで行動するのが良いでしょう。

牡羊座の恋愛について

直情的で本能に従って行動する牡羊座が恋愛をすると、その頭の中は気になる相手のことで一杯になります。四六時中どんな時でも相手のことを考えてしまいます。恋愛では自分から好きになって行動することを好み、相手からの行動はあまり求めません。牡羊座は一途で純真な人が多く、パートナーとして好まれることが多いでしょう。ただ、情熱的すぎる牡羊座の様子に引いてしまう相手も少なくないので、その情熱をうまくコントロールできれば良いですね。また、一つのことに集中してしまいがちになるので、仕事のミスが増えてしまうこともあるので注意が必要です。牡羊座は好き嫌いがはっきりとしているので、自分と同様のはっきりとした思考や行動パターンの人を好みます。意見の対立に関しては寛容な人が多いので、きちんとした話し合いも可能です。ですが、うじうじと優柔不断で決定力に欠ける人に対しては厳しく、イライラを隠さずに表現してしまうこともあるかもしれませんね。恋がうまくいかない、という牡羊座の人の中には、自分の心の中だけで完結をして、相手の気持ちをないがしろにしてしまっているということもあるようです。まっすぐすぎるあまり、周囲のアドバイスを素直に聞き入れることができない、ということも。牡羊座の人は恋愛で迷った時こそ、一度冷静になることを心掛けてみると良いかもしれませんね。

牡羊座と相性の良い星座

牡羊座は、生粋の戦闘民族です。戦いを好み、また戦いを通して人との信頼関係を築いていく傾向があり、その中で牡羊座は著しく成長をしていきます。つまり、衝突をしたりしない穏やかなタイプの人とは深い関係を築きにくく、ケンカをするくらいがちょうどよい、と感じる人も多いのだとか。牡羊座と相性の良い星座は「蟹座」「射手座」です。蟹座は白黒をはっきりとつけたいタイプで、やるかやらないかが最も極端な12星座といえます。行動をするならば全てのエネルギーを傾け、しないならば全くしないという極端な行動パターンを持っています。牡羊座とはケンカも多くなりますが、お互いに良いパートナーシップを築くことができる相性です。蟹座はどこか疑い深いところがあるので、見てわかるほど素直な牡羊座の人とは構えることなく信頼関係を築くことができるでしょう。

そして射手座は、12星座の中でも好奇心が最も強いタイプです。毎日が冒険のようでないと嫌で、退屈すぎる日々はつまらないと感じてしまう人が多いのが射手座です。博愛主義者で人に対しての愛情は深いのですが、一方でいい加減で飽きっぽい一面があるので、真面目で繊細なタイプの星座とはあまり相性がよくありません。その点、子どものような純真さを持つ牡羊座は、飽きることなく一緒に時間を過ごすことができるので、射手座にとってはとても良い刺激になります。お互いに自由を好むため、束縛をすることなくまるで「戦友」のような心地よい関係を築くことができますよ。その他、相性の良い星座としては、自分自身と同じ牡羊座の人です。注意点としては、好意のベクトルがお互いに向き合っているときは問題ないのですが、どちらかが冷静になってしまったり、タイミングが合わずにそっけなくなってしまった場合、好きな気持ちが残っていたとしても反発をしてしまうことがあります。これも戦いを好む牡羊座だからこそなので、相手の気持ちを無理に推し量ろうとしないことが大切です。

まとめ

  • 牡羊座の頭の中を最も占めているのは「戦い」
  • 勝負やスリルを求めている
  • 悪運が強く、直感が鋭い
  • 恋愛では愛されるよりも愛したいタイプ
  • 相性が良い星座は「蟹座」と「射手座」

いかがでしたか?牡羊座は直情的でまっすぐな性格の人が多く、一度信頼関係を築いたら長い時間を共に過ごすことのできる相手になることができるようです。周囲の牡羊座の人の性格と照らし合わせてみるとどうでしょうか。ぜひ分析してみてくださいね。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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