2016.10.23 Sun

占いストリート

蟹座は「パートナー」「家族」が大切◎愛するものに全力で尽くします!

他人のことを理解するのはなかなか難しく、言葉が上滑りしていくのを感じたときは、まずはその星座の性格の特徴を掴んでおくと、円滑な人間関係を築くきっかけになることがあります。

タイプによって響く言葉や大切にしていることは異なるので、星座ごとに傾向と対策を知っておくことは、生活の中で役立ちます。

ここでは、蟹座の性格の特徴をご紹介いたします。

蟹座の性格の特徴

●恋人や配偶者とずっと一緒にいたい

蟹座はいつも恋人のことを想っていて、結婚してからも配偶者の愚痴や不満を言いつつも相手のことばかり考えています。

物理的に一緒にいることを求めるので、遠距離恋愛は不向き。パートナーにとってはやや重いタイプともいえます。

パートナーに愛情深く尽くすものの、その裏には“支配欲”が潜んでいる傾向も。自分が、相手にとってなくてはならない存在になることに満足を感じます。

●家族想い

家族の存在は、蟹座にとって原動力。離れていても親兄弟のことをいつも考えています。男性はマザコン、女性はファザコン傾向にあり、結婚願望が強く家庭的な人が多いです。

自ら築いた家族である配偶者と子供にも同様の愛情を注ぎ、自分にも注がれる事を強く求めます。

●ゴシップ好き

ミーハーな傾向にある蟹座の好奇心は、職場の同僚やマンションの近隣住人、芸能人にも向けられ、ゴシップネタにいつも目を光らせています。

秩序を重んじるので、不倫や浮気ネタには目くじらを立てて騒ぎ立て、他人の喧嘩には、野次馬根性で首を突っ込むことも。

芸能人愛用、御用達といった言葉に弱く、流行のものをいち早く取り入れます。

●根に持つタイプ

蟹座は過去に言われた悪口や裏切りはずっと根に持って忘れません。それらの怒りを思い起こしては「見返してやる!」とモチベーションに変えてしまう不思議なサイクルを持っています。

家族や友人へ向けられた悪意には、本人以上に怒り狂って憎み続けることも。

●世話焼き

お節介と心配性は蟹座のデフォルト。誰かのために尽くす事が使命なので「ほっといて」と言っても無駄なようで、身近な人はもれなくお世話になることでしょう。

そんなときは、遠慮せずに素直に甘えることで、良い関係が気づける傾向にあります。

蟹座が言われると嬉しい3つのこと

①「頼れるひと」

世話好きな蟹座は、頼ってもらうことに幸せを感じるので、「ありがとう、頼りにしているよ」といった言葉にイチコロ。ただ、それが経済能力のないダメな相手を引き寄せる結果を生む事もあるのでご注意を。

②「良い感性をしている」

知性、理論に頼って言葉巧みに説得することを嫌い、感性を重んじた発言が多いので、そこをピンポイントについた褒め言葉は、とても響きます。

③「ロマンチスト」

繊細でロマンチックな一面があるので、特に恋愛を楽しんでいるときは甘いムードや言葉に酔いしれます。甲斐甲斐しく尽くす自分に憐憫する傾向もあるので、周囲をあきれさせる事もありますが、そんな自分をパートナーが受け入れてくれればオールオッケー!大いに幸せを感じられます。

蟹座に言ってはいけない3つのこと

①「自己中心的」

感覚的な発言で他の意見を一蹴して、周囲を振り回すことのある蟹座ですが、本人にはまるで自覚がないので、「自己中心的」と言ったところで、本意は伝わらず、悪口として残ってしまうので返り討ちにあうことも・・・。

その発言が良くないと感じた場合は、その場で否定するのではなく、一旦保留にした方がその後の話がスムーズに進みます。

②「臆病」「びびり」

極度の恥ずかしがりやであがり症だったりと、意外とびびりなところはできれば知られたくない一面。そんなところを可愛いと感じたとしても、からかうとプライドを傷つけるのでNGです。

③「ヒステリック」「」気分屋」

喜怒哀楽が激しく感情的で、急に機嫌が悪くなることが多々ある蟹座ですが、そんな時に「ヒステリック」なんて言おうものなら、それは火に油を注ぐも同然。

ご機嫌の善し悪しは、ぱっと見てわかるので、機嫌が悪いときは近寄らないに限ります。

蟹座の恋愛傾向

蟹座にとって恋=結婚。相手の資産や年収も目ざとくチェックしています。「愛とお金は両方必要」という現実主義な一方で、愛に生きて、好きな人のためなら全力で尽くすロマンチスト。

とにかく一緒にいてくれる人がいいので、なし崩し的な同性〜結婚というパターンも少なくありません。

おしゃべりが大好きで、話を聴いてくれたり共感してくれたりする共通の趣味や思考で盛り上がれる人に魅力を感じます。逆に、クールにかわすタイプや、理論派はお互いに疲れてしまうでしょう。

蟹座の人が気になるときは、共通点をみつけて親近感トークをすると、ぐっと距離が縮まるのでおすすめです。

蟹座の相性

◎:蟹座・蠍座・魚座

蟹座にとって、落ち込んだときにお互いに癒やし合えるのが、蟹座・蠍座・魚座です。

同じグループに属するこの3つの星座は、時に“真実”が人を傷つけることをよく理解しているので、相手を傷つけることになるくらいなら、あえて本当のことは言わないというスタンスの持ち主。

それが嘘だとわかったとしても、その“優しい嘘”は愛情として伝わります。

◯:牡牛座・乙女座

愛情を与えたい蟹座に対して、牡牛座・乙女座は愛情を受け取ってくれる相手。お互いに自然体でいられる、良いパートナーになり得るでしょう。ただし、誠実を求めるこの2つの星座には、“優しい嘘”は通じないので気をつけましょう。

◯:双子座・獅子座

蟹座と同じくミーハーなので、一緒にいると盛り上がるのが、双子座・獅子座。

包容力のある蟹座と、子供っぽい2つの星座というバランスも良く、友人・仲間として良い関係性です。

△:射手座・水瓶座

世話好きの蟹座の優しさを、疎ましく感じやすいのが射手座・水瓶座。束縛を嫌う射手座・水瓶座の態度を、蟹座は自分の善意を踏みにじられたと感じて、悪意に感じてしまう危険性があります。

いつもの世話焼きは封印して、「頼られたときだけ手助けをする」というスタンスをとるのが得策です。

×:牡羊座・天秤座

他人は「愛せる人」「愛せない人」のどちらかという極端なところがあるのが蟹座の特徴。そして、その「愛せない人」に該当するのが牡羊座・天秤座です。

蟹座と同じように、頭の回転が早く状況判断がすばやいこの2つの星座は、蟹座にライバル視されやすい傾向にあります。

さらに、蟹座は周囲への気配りをベースに判断して行動するのに対して、マイペースな牡羊座・天秤座は“私利私欲のための言動”が見え隠れするので、そこが相容れません。

本来の母性を発揮して、一歩引いて譲ってあげることが、この2つの星座に対する優しさです。余計な争いは避けるのが吉。

蟹座の取り扱い説明書のまとめ

  • 家族に愛を注ぎ、守るべき存在に尽くす事で輝くことができる
  • 感情が分かりやすく顔にでるので、機嫌が悪いときはそっとしておくのが優しさ
  • 世話やきは生き甲斐なので、素直にうけるのが吉
  • トラブル時は理屈や助言は逆効果、まずは共感して提案は日を改めましょう

蟹座の人との接し方や性格の特徴のご紹介、いかがでしたか?はじめはとっつきづらい印象をあたえますが、それは人見知りなだけ。話してみると人間味があって、優しい人柄です。蟹座の人との距離を縮めたいときには、是非参考にしていただけたら幸いです。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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