2016.10.24 Mon

占いストリート

獅子座は「自分」「プライド」が大切◎褒められて伸びるタイプです!

自分のこと、気になるあの人や友人、同僚の星座がわかったら、まずはその星座の性格の特徴を掴んでおくと、人間関係がスムーズになります。タイプによって響く言葉や嫌がる言葉も違いますし、だれしもが裏の顔をもっているので、星座ごとに傾向と対策を知っておくのは、実生活でとても役立ちます。ここでは、獅子座の性格の特徴をご紹介いたします。

獅子座の性格の特徴

●自分が主役のナルシスト

獅子座は「世界は自分を中心に回っている」と思っているタイプの典型で、めだちたがりやで自分大好きのナルシスト。 謙遜の姿勢をみせたとしても、「生涯、自分が不動の一番」。自分以外みんな脇役で引き立て役と思っている節があります。

●プライドが高い

獅子座のプライドの高さは12星座イチ!賞賛され拍手喝采されることを強く求め、大胆に振る舞います。見栄っ張りで、みっともない自分はみせたくないので、「カッコイイオレ」「ステキなワタシ」を演出する術を身につけることに注力するのです。外見も人一倍気にして、写真は常にキメ顔で、ガラスや鏡があれば常にチェックを欠かしません。

●理想主義

ただプライドが高いだけではなく、自分の理想に突き進む努力家なのも獅子座の特徴。地位や名誉を掴むために、自分の信じた道を切り開く行動力を惜しみなく発揮します。その結果、大成する人も少なくありませんが、「お金よりも名誉」「見栄を張って大盤振る舞い」といった傾向もあるので、思いもよらない転落人生を歩む可能性も。

●取り巻きを好む

行動力だけでなく、落ち着きと貫禄も兼ね備えている獅子座は、面倒見がよく親分肌な一面もあり、大物感が漂います。対等な関係性ではなく、自分に対して憧れや敬意を示してついてくる、いわゆる取り巻きを好み、自分を慕ってくれる人は、とことん大切にする義理人情派。

●情熱的なロマンチスト

情熱的な獅子座は、普段から身振り手振りが大きく、物事を必要以上に大げさにドラマチックに受け止めます。些細な事を、大げさに吹聴するのは獅子座の困ったところ。常に自分主演のドラマを演じているかのような、芝居がかった言動が鼻につく事も・・・。しかし、見ていて飽きないので、周囲を引き付ける魅力にもなっています。

獅子座が言われて嬉しい3つのこと

①「頼りがいがある」

頼られたり、慕われたりすることに誇りを持つので、「頼りがいがある」「憧れます」といった忠誠心や尊敬を示す言葉にモチベーションがあがります。

②「流石」「素敵」

とにかく褒められるのが大好きなので、「流石」「素敵」「すごい」は大好物!注目されることに快感を覚えるので、お世辞や煽てに弱い傾向もあります。

③「堂々としている」「大胆」

男女ともに豪快さや男前な言動を意識しているので、行動力を認められると喜びます。

獅子座に言ってはいけない3つのこと

①「びびってる?」「人の目を気にしすぎ」

承認欲求の強さゆえに、繊細な一面を隠し持っているので、そこを指摘されるのを非常に嫌います。自信が揺らいだ時は、「あなたなら大丈夫!」と鼓舞するのが得策。

②「ダサい」「セコい」

粋でカッコいい自分が理想なので、「ダサい」「セコい」といった言葉はプライドを大きく傷つけられます。

③「考えてから行動して」

思い立ったら即行動の人並みはずれた行動力で生き抜いてきた獅子座にとって、「考えてから行動して」は思考停止並みの破壊力を与えます。図星をつかれると、子供っぽく逆上して興奮することがあるので、指摘する際は、「まず褒めてから」を心掛けましょう。

獅子座の恋愛傾向

周囲が注目するような目立った交際を求め、情熱的に感情の赴くままにアプローチして、相手を自分のペースに巻き込みます。ドラマチックな恋愛に憧れがあるので、ライバルや障害に燃え上がりやすい傾向も。サプライズやイベントに力をいれるので、楽しく華やかなおつきあいが期待出来ます。

明るくノリの良いタイプを好み、他人行儀なタイプや喜怒哀楽の反応が薄い人には物足りなさを感じ、惹かれません。

しかし、パートナーが自分より目立って注目されるのは嫌いというわがままさがあるので、第三者がいる場では控えめにして相手を立てるようにすると上手くいきますよ。独占欲が強く、自分の愛情を相手にも求めるので、身勝手な態度になりがちな点には気をつけましょう。

獅子座の相性

●仕事の相性が良いのは蠍座

目立ってなんぼの獅子座と、極力目立たないようにする蠍座は、価値観の異なる2人です。しかし、リーダータイプの獅子座を支える切れ者のナンバーツーとしてこそ、蠍座は輝きます。いつでも冷静な蠍座は、大げさに振る舞う獅子座を、はじめこそ冷ややかな目でみますが、自分にはない獅子座の創造力や行動力を次第に認めます。そうなると、将軍と軍師がごとく最高のタッグが成立するでしょう。

●恋愛の相性が良いのは水瓶座

目立ちたがりやの獅子座と、珍しいもの好きの水瓶座は、周囲の注目を集めるカップル。獅子座の後先考えない行動力や、突拍子のない創造性を、水瓶座が好み、好奇心旺盛に煽るという関係性であっという間に距離を縮めるでしょう。お互い良い刺激を与えて成長し支え合う事が望めます。

●結婚の相性が良いのは射手座

獅子座の渾身の演出を、いつも喜んでくれるのが射手座。波瀾万丈な人生を望むロマンチストの獅子座と一緒に盛り上がってくれる相棒です。 獅子座は射手座の笑顔がみたくて頑張れます。おおらかで明るい射手座となら、笑いに満ちた家庭が築けるでしょう。

●仕事の相性が悪いのは山羊座

派手好きで大胆な獅子座と、真面目で規則遵守な山羊座は価値観がぶつかりやすい組み合わせ。お互いに生まれもったリーダーとして大業をなし得るタイプながら、一方は行動派のロマンチスト、一方は計画性のある現実主義と相容れないので、共に業を成すのは難しいといえるでしょう。

●恋愛の相性が悪いのは牡牛座

愛想は良いが物静かな牡牛座は、獅子座からは喜怒哀楽が見えずつまらなく映ります。また、愛情表現が全てパフォーマンスの獅子座にとって、リアクションが薄い事にも我慢なりません。一方、牡牛座は溜め込み癖があるので、他人のストレスに鈍感な獅子座といると、怒りが爆発してしまうので長続きしない傾向にあります。

●結婚の相性が悪いのは蟹座

世話好きの蟹座と、子供っぽい獅子座は相性は悪くないのですが、褒められたい獅子座に、蟹座の口うるささがぶつかると喧嘩三昧でお互いに疲弊してしまいます。蟹座が煽てながら、獅子座が成長していければ良いのですが、プライドの高さが邪魔してなかなかうまくいきません。また、蟹座が献身的に尽くしても、獅子座の甲斐性がないと共倒れの危険も。

獅子座の取り扱い説明書のまとめ

  • 注目されて賞賛されないと拗ねるので、とにかく褒める
  • プライドの高さはエベレスト級、見栄は見過ごして頼るのが吉
  • ドラマチックで派手な恋愛を求めるので、明るくノリの良いタイプを好む
  • 行動力はピカイチだが、冷静な客観性に欠けていることを忘れずに

獅子座の性格の特徴は掴めましたか?

全て当てはまる!という人はなかなかいませんが、思い当たる節がいくつかあることでしょう。おおまかな傾向と大作を理解しておくだけで、円滑な関係を築けるので、是非参考にしていただけたら幸いです。

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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