2015.12.7 Mon

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「いい人がいない…」そう思う前に発想を転換してみよう!

現在お付き合いしている彼はいるけれど、どうも理想の結婚相手とはほど遠い…と思っている人はいませんか?また、婚活パーティに参加しても素敵な相手に出会えたことがない女性は多いようです。ここは思い切って発想を転換してみること。最初から完璧な男性にめぐりあうことばかり考えて理想を追い求めていては時間だけが過ぎてしまいます。理想の人がいなければ、自分で育ててしまえばいいのです。

まずは、自分自身を見つめ直すことからはじめましょう

「いい人がいない」が口ぐせになっている人は、無意識に自分は相手を選ぶ立場にあると思っています。男性側も同じように女性を選ぶ権利があるのです。その点を重視して、自分自身を見つめ直してみてください。

付き合った男性に依存してしまいがちな体質の人は、自分ひとりでも楽しめる趣味などをいくつか持ちましょう。ひとりの時間を楽しくすごせる女性は自立していて魅力があります。男性を見る目を厳しくせず、まずはお友達から、という気持ちでいろいろな人と付き合ってみること。魅力的な女性であれば、男性からアプローチされることもあるでしょう。理想の相手ではないからとお断りする前に、自分の理想に近づけるように相手を変えてしまうのです。まずは、考え方を含めて、自分が変わることからはじめましょう。

女性から「ほめられて伸びる」タイプの男性は育てやすい

男性は女性次第で変わるものです。若い頃は遊び人だった男性でも、結婚してからは家庭を最優先にするよき夫に変わったという例はよく聞きます。これは、妻がしっかりと旦那様を育てているから。表向きには男性に主導権を握らせて、亭主関白であるように見せながら裏では奥さんが上手にコントロールしているのです。付き合ってすぐに変わるものではありませんので、長い時間をかけての勝負となるかもしれません。

変わる可能性が高いのは、相手の意見を聞き入れてくれる素直なタイプの男性。何かをしてもらった時には「あなたのおかげでこんなによくなったわ」というように少々大げさに気持ちを伝えましょう。いつも感謝の気持ちを忘れずに口に出し、次はもっと感謝されたいと思わせたらこっちのもの。男性を気持ちよくやる気にさせるのは女性次第です。

「尽くしすぎる女は男をダメにする」という現実を理解する

好きな人に尽くしたくなる女性は多いですが、尽くしすぎるのは決していいことではありません。男性は自分が特別扱いされることが当たり前に思えてしまい、何よりも向上心が育ちません。よって、結婚後もなんでも奥さんに任せていればいいと甘えてしまいます。まるで、母親と息子のような関係の夫婦。

最初はよくても、子どもが生まれてからは女性の負担が倍増し、バランスが崩れてしまいます。そうならないためにも、結婚前から世話を焼きすぎずにお互いに助け合える存在でいることです。ときには彼に尽くしてあげ、彼からも尽くしてもらう。相手を尊重し合えるような良い関係を保てるように心がけましょう。

まとめ

  • 自分も「選ばれる」立場だと理解して、自分磨きを怠るべからず!
  • 「ほめられて伸びる」タイプの男性は育てやすい!
  • 尽くしすぎる女は男をダメにする!

このように、「いい人がいない」と思っている人は視野が狭くなっている可能性があります。自分自身が変わることで、相手の男性も理想的に変えていけるかもしれません。発想の転換で男性を育ててみませんか?

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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