2015.12.23 Wed

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日常生活に取り入れるだけ!今すぐ始められる人見知りを治すトレーニング

シャイな人にとっては、知らない人に話しかけるのはかなり勇気のいること。でも、社会で生きていくため、あるいは人として生きていくためには、コミュニケーション力はあるに越したことはありません。そこで、日常に取り入れるだけの「人見知りを治すトレーニング」をご紹介します!

「心の準備」をしよう

勇気を振り絞って知らな人に話しかけても、冷たくあしらわれたり無視されたりしたら、もう話しかけるのもイヤになって落ち込んでしまうかもしれませんね。

その落ち込みの原因、分かりますか?それは、あなたの「エゴ」です。話しかければ何かしらの反応をしてくれるだろうと、無意識のうちに期待しているからです。

知らない人に話しかけるときには、まず、冷たくされるかもしれないという「心の準備」をしておきましょう。また同時に、素敵な人との出会いに対する「心の準備」も必要です。話しかけられて怒り散らす人は、そうそういません。

反対に、話しかけられて喜んでくれる人の方が多いはず。冷たくされたり無視されたりしたら、そんな人たちに魅力は感じませんよね?だから落ち込む必要はありません。大切なのは「心の準備」をして勇気を出すことです。

居心地の良い環境を作ろう

見知らぬ人との会話で、これを話せば成功する、あるいはこう話すべきというルールはありません。どちらかと言えば、どんな内容の話をするかより、どんな雰囲気で話すかということの方が大切です。

社会生活に適応するということは、ルール通りに話したり正論をぶつけあったりすることではなく、お互いが「居心地の良い環境」の中でコミュニケーションをとることです。「こんにちは」と笑顔とともに挨拶してみるのも1つの方法でしょう。

最初は赤面したり声が上手く出なかったりすることもあるかもしれませんが、それも人見知りを治すワンステップ。1回上手く行けば、2回目はもっと楽になり、回数を重ねるうちに緊張せずにできるようになるはず。このようなことを繰り返していくことが、人前で話す恐怖心を少しずつなくしていってくれます。

1日1人を目標に話しかけるようにしよう

人見知りの人にとって、知らない人に話しかけるのは本当に勇気のいること。でも、何もしなければ一生何も変わることはありません。

まずは1日1人、見知らぬ人に話しかけてみてはどうでしょう?今日話しかけた人が、明日は話しかけてくれるかもしれません。あるいは、「あの子感じのいい子だな」という印象を持ち、翌日とは言わなくてもまた話をするチャンスが生まれるかもしれませんよ。そのためには、勇気を振り絞って話しかけてみるしかないのです。

このトレーニングの目的は、自ら第1声を発する習慣を身につけること。だから無視されても問題はありません。何人かに話しかけているうちに、必ず笑顔で返事をしてくれる人が現れるはずです。

1人の外出を楽しもう

仲良しの友だちと出かけるのも悪いことではありませんが、たまには1人で外出してみましょう。1人なら、話しかけるチャンスも話しかけられるチャンスも必然的に増えることになります。

もちろん、見知らぬ人に話しかける必要はありません。とりあえず、「1人で外出する」こと。

そして、1人の外出を楽しむことが大切です。行き先は、どこでも構いません。例えば、美術館やギャラリーなど。気になるバーや喫茶店などがあれば、そこへ行ってみるのもいいかもしれません。その他にも、探してみればワインパーティーなどのソーシャルイベントも見つかるでしょう。当然、勇気を出して見知らぬ人に話しかけてみてもいいでしょう。昨日までとは違う自分を発見できるかもしれませんよ!

人見知りを治すためのステップまとめ

  • 「エゴ」を解き放ち、「心の準備」をしよう!
  • コミュニケーションは「居心地の良い環境作り」から!
  • 行動しなければ何も変わらない!「1日1人」を目標に話しかけよう!
  • 昨日までとは違う自分を発見する「1人の外出」を楽しもう!

日常生活にほんの少し変化を加えるだけで、人見知りを治すことは可能です。急に全てのことに取り組むのは大変な上、挫折してしまう恐れもあるので、少しずつステップを踏んで確実に治していきましょう。きっと、今まで知らなかった新たな自分を発見できますよ!

占いストリート編集部
女性の悩みや不安に寄り添うコラムを提供しています。

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